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【ヤマザキナビスコカップ】鹿島 vs 横浜FM:試合終了後の横浜FM選手コメント(06.09.02)

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9月2日(土) 2006 ヤマザキナビスコカップ
鹿島 1 - 0 横浜FM (19:00/カシマ/10,602人)
得点者:'22 フェルナンド(鹿島)
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●松田 直樹選手(横浜FM):
「嫌な形で失点したが、ウチも集中していれば防げた。負けは負けと捉えたい。ウチはあくまでフェアプレーで勝ちたいからね。
 今日もマイクが頑張ったり、じい(塩川)や孝行(吉田)もいいプレーをしていた。チームは間違いなくいい方向に行っている。貴史さん(水沼監督)がチームの全員に期待している。健太(狩野)なんか、とくにその気持ちが伝わっている。ミスしても助け合っていこうというのが、監督のやり方。自分もそのおかげで成長できる。ナビスコはまだまだ半分が終わったばかり。タイトルは絶対取りたいと思っている」

●吉田 孝行選手(横浜FM):
「(岩政との接触プレーで)頭を切ったので、手を上げた。触ってみたら血が出ていたので、プレーを止めてほしかったんだけど・・・。(後半もプレーしていたが)試合に集中していたので、続けることができた」

●那須 大亮選手(横浜FM):
「(吉田が倒れていたので)アピールしたんだけど、できれば気づいてほしかった。ウチもあそこで集中を切らしちゃいけなかった。アントラーズは終盤にスタミナが切れるの分かっていたので、『後半はゼロに抑えて、絶対に勝とう』とハーフタイムに話していた。次につなげる試合ができたと思う」

●塩川 岳人選手(横浜FM):
「負けはしたが、最少失点なので、ホームできっちり返したい。孝行が倒れているので、出してほしかった。ハーフタイムで、監督に『このまま黙ってやられるな』と言われた。チャンスも多かったので、勝ちたかった。監督が代わって、みんなの攻める心は強くなった。こんな悔しい負け方はない。次は絶対に叩きのめす」

●榎本 達也選手(横浜FM):
「ある程度、相手に攻めさせたが、縦に入ってくるボールだけをケアしようとした。今日はなかなかディフェンスラインが押し上げられなかった。もっとコンパクトに保つよう修正して、次の試合に臨みたい」

以上
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