今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【ヤマザキナビスコカップ】鹿島 vs 横浜FM:試合終了後の鹿島選手コメント(06.09.02)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
9月2日(土) 2006 ヤマザキナビスコカップ
鹿島 1 - 0 横浜FM (19:00/カシマ/10,602人)
得点者:'22 フェルナンド(鹿島)
----------

●野沢拓也選手(鹿島):
「(8月30日のリーグ戦)名古屋戦は引き気味でやっていたので、前から行こうという意識があった。やられている部分というのは自分たちのミスからで、今日の前半もそういうところがあった。0で終わったのはみんなの自信になる。こういうプレーを続けていけば良いと思う。この勢いを止めずに次につなげていきたい。リーグ戦のホームで0−3でやられたという借りを返したい部分もあった。アウェイでもこういうカタチで勝ちたい」

Q:小笠原選手のあとは野沢選手に、という指名を監督から受けていますが?
「彼とはやはり経験も違うし、背負ってきたものも違うし、自分がそれを背負うということは光栄なこと。緊張や不安もあるけど、チャンスをもらえてるわけだから自信を付けていきたい」

Q:1−0という結果については?
「最低条件は引き分け以上だったので、守備を前半から意思統一するというのが狙いだった。その中で前半から点が取れたのは良かったと思う」

Q:得点が1点だったことについては?
「あの得点もカウンターだったし、その後も何度かカウンターのチャンスがあった。そういうのをもう2点取れただろうし、そうしないと後ろがきついので、前の選手が点を決められるカタチをつくれれば良いと思う」

●増田誓志選手(鹿島):
「(リーグ戦で)負けたことを意識してないことはない。完敗したことが逆に良い意識につながった。負けてられないという気持ちがみんなの中にあったと思う。監督もそれを言っていたし、勝てて良かったと思う」

Q:小笠原選手が抜けて若い選手にチャンスがめぐってきてることについては?
「僕もいままで出られていなかったので、いろんなチャンスが広がると思うし、他の人も試合に出てやろうという気持ちも強くなっていると思う。試合にも出られるように監督も起用してくれるんで、若いからと言って出られないということはないし、みんな準備をしっかりできていると思う」

Q:決勝まで行くと、(代表選出で)内田選手などが抜けて大変な状況になりそうだが?
「どんな状況でも勝たないといけない。しかし、チーム全体の強さは無いと思う。いままでも満男さん(小笠原)がいないとか、代表組がいないということはあったので、2〜3人いなくても勝てるようにしたいと思う」

●曽ヶ端準選手(鹿島):
「ナビスコカップはアウェイゴール方式なので無失点で終えたというのは良かったと思います。(最後のイエローカードは)両手でブロックされたのでハンドだと思ってそこから始めようとしたら時間稼ぎと取られたんだと思います。ここ最近の試合は思うようにいかなかった部分もありましたが、一番タイトルに近い試合だと思いますので、そういう気持ちが出たのだと思いますし、そういう気持ちをJリーグでも続けていかないといけないと思います」

●岩政大樹選手(鹿島):
「最初からプレッシャーをかけていこうという気持ちだった」

Q:後半、大島選手が投入されてきましたが?
「特に守りにくいということはなかった。向こうの中盤もスペースが空いてきていたし、うちもさすがに前半から飛ばしていたので。向こうが変えてきたことが嫌だったということではなく、全体的に疲れが出たのだと思います。ただ別に、悪い対応ではなかったと思います。試合を通してプレッシャーをかけて守備ができたと思うし、後半向こうはロングボール頼みになっていたし、今日に関してはうちが主導権を握っていたと思います」

Q:今日はマリノスの攻撃がよくなかったということですか?
「いや、うちの守備が良かったんだと思います。DF陣ということではなく、チーム全体として守備が良かったと思います」

Q:そろそろ優勝を意識しますか?
「どうなんでしょう。でも、してると思います。決勝の舞台に立ちたいですね。ベスト4に来れば誰でも意識するんじゃないですか?」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着