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【J2:第37節】山形 vs 札幌:試合終了後の各選手コメント(06.09.02)

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9月2日(土) 2006 J2リーグ戦 第37節
山形 0 - 0 札幌 (19:04/山形県/5,906人)
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●臼井幸平選手(山形):
「チームとしては勝ちきりたかったのが本音ですけど、でもしょうがない部分もあったので。個人としては、ちょっと体調がよくなかったんですけどそれなりにはこなしたし、もうちょっと上がる機会が増やせたかなと思いますけど、そんなに無理しないで、という感じでした。もう負けることができないので、そこはチーム一丸となって、まだまだ行けるという気持ちの整理をして、モチベーションを上げていきたいと思います。(次節まで)ちょっと期間が空くんですけど、そこでしっかり調整して、いい感じで仕上げるように頑張るので、応援よろしくお願いします」

Q:西谷選手のケアはどのようにしていましたか?
「はっきり付くより、お互いにボカして、(佐々木)勇人も曖昧に見ておいて、入ってきたところでゾーン的な感じてやっていました。そんなにやられていなかったです。勇人もよく頑張ってくれてよかったと思います」

Q:後半は両サイドからクロスを上げられていましたが、こちらも攻撃していて、仕方がない部分もありましたか?
「最後のほうはいつもカウンター合戦みたいな感じにはなっちゃうところもあります。うちもカウンターを仕掛けて、攻めきれないでやられるというパターンなので、カウンターのときはやりきるということをもうちょっと心掛けてやりたいと思います」

Q:前節の怪我で、今日は出場できるかどうか心配していたのですが?
「結構痛かったんですけど、今日は気合いで。意外と大丈夫でした(笑)。チームに迷惑掛けました」

●秋葉勝選手(山形):
「チャンスがあったので勝てた試合だったですけど、どっちも集中していて我慢比べみたいな感じだったので、結果についてはしょうがないと言えばしょうがなかったのかなと思います。

攻撃の形があまりできていなかったので、もうちょっとボール回していけたかなと思います。サイドをうまく崩していないというのがあって、あまり得点チャンスがなかったと思います。クロスボールもなかったし、スルーパスから飛び出すのもあまりなかったし。あとは、後半の途中からロングボールが多かったので、そういうところで落ち着く時間帯がもうちょっとあってもいいんじゃないかなと思います。落ち着くところがなくてDFラインから蹴っちゃって、セカンドボールも拾えなかった時間帯があったので、そこをみんなで話し合って修正していけたらと思います。またいい仕事ができるように、一生懸命練習して頑張りたいと思います」

Q:後半はサイドから崩されました。
「そうですね。カウンターの試合みたいな感じだったので、そこでロングボールじゃなくてつないでいけば、そんなにカウンターも受けずに、自分たちのリズムでできたのかなと思います」

Q:後半のヘディングは惜しかったですね。
「もうちょっとでした。いいタイミングで入ったと思ったんですけど、相手に先に触られちゃいました」

Q:そのあとにも惜しいミドルシュートがありました。
「いい形で前が空いてゴールが見えたので、打っていこうと思いました」

●氏原良二選手(山形):
Q:途中出場のときの指示は?
「起点になって、今日はセンタリングが結構上がっているので、中でキーマンになって、最後にゴールを決めろということで、そんなに深い指示はなかったです。時間がなかったので、最後はパワープレーという感じです」

Q:飛び込んで惜しいヘディングシュートがありましたが?
「中に一人しかいなかったので、ニアに飛び込むかファーに飛び込むかで結構迷ったので、そこでニアに飛び込めばゴールだったんですけど。いいところで滑っちゃったところもあるので、もうちょっと集中してやっていきたいなと思います」

Q:勝ち点1という結果については?
「非常に難しい試合だったんですけど、もうちょっと全員が勇気を持っていけば勝ち点3を取れた試合だったと思います。ほんとにひとつひとつの試合で勝ち点3を取っていかないとあとが厳しくなるので、どうしても勝ち点3を取りたかったです」

●高橋健二選手(山形):
Q:途中出場のときの指示は?
「守備は必ず考えて、しっかりディフェンスから入って、攻撃ではサイドで起点になるように言われたんですけど、全然ダメだったね、今日は。個人的に技術的なミスも多かったし、流れを変えるにはいたらなかった」

Q:秋葉選手のパスを予測して裏へ飛び出す動きなどもありましたが?
「そういう動きのほかにも、もっとサイドで起点になってどんどんボールを受けたいんだけど、サイドに張りすぎたかな?相手が3枚だから、守備のことも意識してあまり入っていかないようにしてたんだけど、今日はダメでした」

●西嶋弘之選手(札幌):
「ディフェンスができたのも11人全員で守れた結果だし、1点取れなかったのも11人全員で1点取れなかったわけだから、また1週間練習して次に備えるしかない」

Q:山形のポゼッションのとき、佐々木選手がタッチライン際で浮いているような状態でしたが、そこへのケアはどのように?
「マサさん(西谷)をなるべく引っ張られないように、僕がズレるところは前にズレるようにはやってたし、右サイドにボールがあるときは最悪離していても逆サイドなので、そのへんはそれほど問題なくズレることができました。ディフェンス面では問題がなかったと思います」

Q:サポーターへのあいさつで厳しい反応もあったと思いますが、どういう気持ちで受け止めましたか?
「どういう状況であれ、ああやって応援してくれているわけだから、応援してくれることも、いろいろ厳しいことを言ってくれることも現実。それをしっかり受け止めてまた練習するしか、そしてグラウンドで結果を出すしかないので、しっかりやっていきたいです」

●中山元気選手(札幌):
「遠くから来てくれてるサポーターの方たちに申し訳ない。自分はあの時間帯でいちばん元気なはずなのに、最後のところで仕事ができなかったのは、自分の力不足ということです。1点勝負というなかで、自分がFWとして出て、チャンスが2回あるというなかでひとつ決めるということが今日はできなかったし、それができないのは、自分に何か問題があるということなので、そこは気を取り直してやらなきゃいけないと思います。

しっかり守って、つないで、ゴール前までボールが来ているので、本当に最後の部分だと思うし、それが今日はできなかった。それだと上には上がっていけないと思います。そういうところで決めれる選手になりたいし、そういう選手がいないと上がっていけないと思います」

以上
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