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【J1:第22節】千葉 vs 清水:長谷川健太監督(清水)記者会見コメント(06.09.09)

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9月9日(土) 2006 J1リーグ戦 第22節
千葉 1 - 3 清水 (19:04/フクアリ/13,463人)
得点者:'4 市川大祐(清水)、'5 佐藤勇人(千葉)、'55 マルキーニョス(清水)、'71 藤本淳吾(清水)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●長谷川健太監督(清水):

「非常に激しいゲームで勝てたということは大きな結果だと思いますし、選手たちもよく最後まで切らさずにやってくれたんじゃないかと思います。先取点を取って、このままではいかないだろうと思った矢先にすぐに点を取られて、前半は一進一退の展開でしたけど、後半になって千葉のほうが少し足が止まったのかなと思います。やはり連戦の疲れが出て、いつもの千葉らしい、最後まで走りきるようなところがなかった。若干、うちのほうがフレッシュで走り勝った部分があったんじゃないかというふうに思っています。

2トップがよく点に絡んで、マルキーニョスは2点目を決めてくれたし、矢島もいい形でシュートまでいくんですが、なかなか決めきれない状況のなかで、相手のディフェンスを本当によく揺さぶって、チョ・ジェジンがいないなかでいい働きをしてくれたと思います。後半のディフェンス陣の頑張りというのは、本当に賞賛に値するものだと思っています。月が変わって初めのゲームで勝てたということは、非常に大きな自信になりますし、うちは今月はあと2試合なので、きちっと次の試合に向けて、いい準備をしていきたいと思っています」

Q:これで8試合負けなしですが、選手のプレーを見ていて自信をつけていると感じられるか?
「いつもの千葉戦であれば、勝っている状況で行ったり来たりの慌しい展開が進んで、また相手にボールを渡してカウンターを食らうということがある。今年の千葉戦はナビスコカップを含めて4試合目ですが、勝っているのに、慌しい千葉のペースで試合が進んでしまうということがありました。今日のゲームはリードしている時にきっちりと自分たちのペースで、しっかりとボールを回すところは回して、相手のペースに合わせなかったというところが、最後まで体力が切れずに戦えた大きな要因でもあるというふうに思います。そのへんのところが7月、8月の連戦で結果が出たなかで選手たちが自信を持ってプレーしている証拠ではないかなと思います」

Q:後半、千葉の足が止まってきたということだが、そのなかで、得点シーンの直前に千葉が攻めてきたところをうまくカットしてカウンター攻撃を仕掛けたと思うが、そういった点でハーフタイムに選手にかけた言葉や指示は?
「前半は非常に足元へのボールが多かったので、後半はもう少しFWへのくさびのボールを入れようと指示しました。前半は短いボールで、前半の最後のほうは少しプレッシャーをかけられてキープはしているけど、なかなか効果的な攻撃ができなかった。そのへんの長短をもう少しFWを見て考えて、長いボールをスペースや足元に入れてFWをうまく使いながら攻撃しようということで、前半とは少し違った形の攻撃を仕掛けることができたと思っています」

以上
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