9月10日(日) 2006 J1リーグ戦 第22節
鹿島 1 - 0 京都 (19:04/カシマ/9,142人)
得点者:'66 オウンゴ−ル(鹿島)
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●曽ヶ端準選手(鹿島)
「いい形でスペースもあったりしたが、カウンターで攻めに行く回数が多すぎた。もっとうまくボールコントロールできれば流れも変わる。満男とかモト(本山)とかがいれば、そういうサッカーができるけど。ただ、年々サッカーは速くなっているし、そういう中だからこそよりゲームをうまくコントロールすることが大事。相手陣内でもっとボールを動かさなきゃいけない」
●岩政大樹選手(鹿島)
「今日は暑さもあったけど、よくない試合だった。ウチのチームは試合が空けば練習を結構やってるし、疲れているのは連戦の時と一緒。1週間空いたとかいうのはあんまり関係ない。今日はやろうとしていることが途中まで悪くない感じでできそうだったけど、流れが悪くなってから運動量が落ちた。ゴールに向かうアグレッシブさ、ガツガツ感が感じられないと、攻撃にもっと勢いが出てこない。深井や田代が入ってアグレッシブさが少し出てきたけど、チーム全体がそういう感じにならないとだめ。ここ数試合はほとんど点が取れていない。崩して形を作ることもあんまり見えていない。1試合にそういうチャンスは3〜4回はあるはずだし、ギリギリのボールを何とかゴールにしてしまうような貪欲さがもっと必要。これだけ0−0の時間が長いと後ろはきつい。早い時間帯に1点2点と入れば後ろはもっと余裕が持てる。そういう形ができない時間が続くと勝ちきれない面はある」
●内田篤人選手(鹿島)
「明日からのユースの合宿? 今、話し合っているところ。ムリはしないと思う。足の状態は2〜3日前に結構張りがきてて、練習を抜けたこともあった。今日も結構痛くてクロスを上げた時にピリッと来た。高校の時、1度、左ももの前を肉離れしたことがあるけど、今回は右です。どうなるかまだ分からない」
●深井正樹選手(鹿島)
「呼ばれてすぐFWでやると聞いて、とにかくやった。流れを変えた? いや、そこまでは行かなかった。そういう選手が必要にならない試合をしないといけない。もっと圧倒して勝たないと、見に来ているお客さんも納得しないと思う。この何試合かすっきりしない試合が続いている。何とかチームの流れを変えたい」
●石井俊也選手(京都)
「この間から引き続き、少しずつ最終ラインの連係が取れるようになってきた。でも後半21分に先制されてしまった。選手たちが変化して攻めにかかろうという時に点を取られるとやっぱりきつい。今季53失点? もう少し早くからこの修正をしなければいけなかった。よくなったのは前節の清水戦から。その前は4失点が続いて、かなり厳しかった。ペナルティエリア内でも人数は揃っているのに引いてるだけでボールが取れないとかだったけど、最近はオフサイドも取れている。後ろの4人もよくなってきた。だからこそ今日は2〜3点取りたかった。下を向いていてもしょうがないし、いいところを見ていきたい。勝点1でもいいから拾っていく戦いをしないと」
●林丈統選手(京都)
「パスの精度と真ん中のコンビが少なすぎた。最後はクロスからの単調な攻めになってしまった。90分間としてはそんなによくなかったけど、後ろも頑張っていた。それなのにアンラッキーな失点をしてしまった。自分が決めるべきところで決められず申し訳ない。カウンターは要所要所でできた。相手のセンターバックが高い位置を取っていたので、パウリーニョと崩していこうと話していたが、崩しきれなかった。点を取れない理由? どうしても全体に引いてしまう。カウンター頼みになってしまう。いい時はいいが、カウンターばっかりだと疲れる。2トップとしても後ろからサポートがないときつい。カウンターも90分の中では必要だが、つなぎの精度を上げないといけない。日々の練習ではゴール前のコンビもやっているんだけど…」
以上















