9月13日(水) 2006 J2リーグ戦 第39節
草津 1 - 1 山形 (19:04/群馬陸/1,608人)
得点者:'1 高田保則(草津)、'89 原竜太(山形)
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●田中 淳選手(草津):
「最後を凌げば勝ちだったので、ショックは大きい。ゴール前のマークが一枚足りなくて、指示を出していたが、そのまま始まってしまってやられた。自分もボールを少し触っていただけに悔しい」
●島田 裕介選手(草津):
「決めるところを決めて、突き放して置かないと、こういう結果になる。最後は集中していなかったわけではないが、それまでに決めなければいけなかった」
●鳥居塚 伸人選手(草津):
「詰めが甘いというか、チームの弱さというか、なんとも言えないゲームだ。ただ、あの場面を耐えないと勝てない。一人の判断が全体と違えば、チーム全体に狂いが生じる。全員が状況を理解して、プレーできなければいけない」
●高木 貴弘選手(草津):
「あの場面でファールは要らなかった。セットプレーでは、シュートを打たれる前に弾き返さないといけない。ゲームを通じて、横からのクロスの対応に問題があった」
●秋葉 忠宏選手(草津):
「チームの未熟な面が最後に出てしまった。勝ち点3を取らなければいけないゲーム。今回、2点を失ったが、これが積み重なって大きな差となってしまう。勝ち点を失ってしまったということを、真剣に受け止めなければいけない」
●永井 篤志選手(山形):
「最初に1点取られて苦しいゲームになった。その後もチャンスを作られていたが、草津が外してくれていたので助かった。後半途中から出場した選手が頑張ってくれたので、流れが変わったと思う。今日、負けなかったことはチームにとって大きい。まだ希望はあると思う」
●原 竜太選手(山形):
「セットプレーからの同点ゴールの場面は、中で内山さんがつぶれてくれていたので、自分がうまく相手選手の前に入ることができた。チャンスが来れば決める自信はあったが、最後の最後でチャンスが来た。勝てれば一番良かったが、負けなかったことは大きい。この勢いを次につなげなければいけない」
以上















