9月13日(水) 2006 J2リーグ戦 第39節
徳島 1 - 3 仙台 (19:04/鳴門/1,257人)
得点者:'31 アンドレ(徳島)、'33 ボルジェス(仙台)、'35 中島裕希(仙台)、'79 ボルジェス(仙台)
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●田中真二監督(徳島):
「見ての通りの結果です。点の取られ方がまずかった。先制したが早い時間帯で失点してしまった。集中力を切らすことが無いよう気を付けているのに。ただ、やるべきサッカーを目指して内容は悪くない。自信を持ってやろうと選手には言っている。最後まで点を取りに行こうとする姿勢を見せてくれたし、簡単には蹴らず、つないでビルドアップしていくことにもトライしていた。
最終的にはセンタリングの精度をフィニッシュの決定力の差が出た試合だった」
Q:センターバックへアンドレ選手を起用した意図は?また、今日の動きをどう評価するのか?
「累積等でDF2名が出場できず、怪我人も多くいるというチーム事情からそうした。ただ、前のゲームである程度出来ていたので、それほど心配はしていなかった。イージーなパスミスはあったが、無難にこなしてくれたなという評価だ」
Q:新入団選手の2名が土曜日の試合から出られるが、その起用法は考えているか?
「戦力として補強したのだから、すぐにでもやってほしい。そこに競争意識が生まれ、全体がレベルアップしていければいいと思っている。厳しいチーム状況だが、その中でやっていかなければならない。結果は出ていないが、毎試合戦っていく気を忘れない。この苦しさを克服して、初めて個の、またはチームとしての力があると思う」
以上















