9月16日(土) 2006 J1リーグ戦 第23節
C大阪 3 - 2 千葉 (19:04/長居/19,036人)
得点者:'8 クルプニコビッチ(千葉)、'29 西澤明訓(C大阪)、'51 古橋達弥(C大阪)、'67 巻誠一郎(千葉)、'76 大久保嘉人(C大阪)
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●塚田雄二監督(C大阪):
「今日のゲームに関しては、相手の攻撃をはねかえす立ち上がりにしようとして、ゲームに入ったのですが、そこのところでしっかりはねかえすことができず、イメージした立ち上がりではなかった。ただ、切り替えのところで相手より優位に立つアグレッシブさをテーマにあげていたわけですが、最後は体を張って、点を取り返して最後までしっかり守った。よくがんばってくれたと思います」
Q:ブルーノ選手を途中から中盤にあげたのは?
「最初からあげていました、フォア・リベロということで。相手が1トップできていたので、後ろで必要以上に人がいるより、中盤でしっかりコントロールしようというイメージです。最初はそこのところがうまくつかみきれずにうまくゲームコントロールできなかったが、時間の経過とともに、相手がパワーダウンして、うまくコントロールできるようになった。巻選手が入ってから、通常通りの3バックに戻した。相手の出方しだいで、いくつかのオプションを持っていた」
Q:交代枠を残していたが?
「同点の場合は、攻撃のアクセントをつける交代を考えていたが、1点リードのゲームの中では、キープすることが難しい。実際に大久保を入れたときに点を入れられてしまったということがあったし。入れることでバランスを崩すデメリットのほうを心配して、あのまま集中させて、ゲームをコントロールしたつもりです」
以上















