9月16日(土) 2006 J2リーグ戦 第40節
愛媛 1 - 2 東京V (19:04/愛媛陸/5,782人)
得点者:'12 シウバ(東京V)、'30 菅沼実(愛媛)、'54 シウバ(東京V)
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●ラモス瑠偉監督(東京V):
「始まる前から、楽な試合にはならないと思っていた。トレーニングをやっていい状態だったし、この前4-1で負けていたので、今日は勝ちたい気持ちが先に出た。前半はいい形で点を取ったが、最後の方に集中がきれて同点に追いつかれてしまった。後半も同じやり方でいこうとしたが、愛媛が運動量を増やしてサイドを使って、中から外をしつこく突いてウチの選手が戸惑ったところがあった。攻められた中で、追い込まれたところで個人技で追加点を取れたが、予想した通り大変な展開になると思った。外から見ていると、もう少し勇気を持って、もっともっとチャレンジして、チャンレンジしてミスを犯すのはいい。しかし、チャレンジせずにミスをすることは監督として許すことができない。そういうところは直していきたいが、とにかく最後の10分を抑えてくれたことは選手をほめてやりたい。われわれは望みがある限りあきらめず、どんな試合でも、苦しい試合でも勝ち続けていきたいと思う」
Q:後半に大橋選手を投入したのは?
「菅原と金澤のポジショニングが悪く、先制はしたがリズムを変えられるのは大橋しかいないと思った。喜名もよかった。もっと大橋経由でいけばよかったのに、逆サイドの疲れたマルクスの方を使って、サイドチェンジもなかったのは良くなかった。大橋はゲームを落ち着かせたし、彼を信じて出して、裏切られなくて良かった」
以上















