9月16日(土) 2006 J2リーグ戦 第40節
仙台 0 - 0 札幌 (19:04/ユアスタ/13,914人)
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●柳下正明監督(札幌):
「前半、イージーミスが多く、自分たちで自分たちのリズムを失って、相手にいいリズムを作らせてしまった。何度か決定的なピンチを作ってしまったが、幸いシュートはキーパーの正面に行った。
後半からは仙台さんも仕掛けてきて、こっちもゴールを目指してプレーし、お互いにカウンターから、チャンスは両方あったと思う。
少し、このスタジアムの雰囲気のせいで、力が入りすぎて固くなってミスがあったし、独りよがりのプレーがかなりあったし。本来ボールをもっと動かして、組み立て、展開を図りたかったが、なかなかいいリズムではサッカーが出来なかった。だがボールへの執着心というか、最後までゴールを目指してやったプレーというのは良かったと思う。
ただ、多分仙台さんもそうだと思うが、0−0で終わったことが、お互いに残念だった。どちらにとっても勝ち点3が取れた(試合だった)のではないだろうか。あと11試合頑張ります」
Q:加賀選手の容態は?
「まだ病院でチェックしていないし、それほどでもないかもしれない。(胸の当たりに)ひじが入ったのだろうが、もどしていた(嘔吐)ので、すぐアウトにした。本人はやりたいと言っていたが、ちょっと危ないということで」
Q:終盤、フッキ選手が相当イライラしていた様子だったが。
「イライラするのは毎度のことでしょ。試合になったらそんな冷静にやれる選手ではないので。いつも言っているが時間がかかる。ただイエローはもらっていないので、それは成長していると思う」
Q:後半、最終ラインから、前線の選手に裏を突かせるようなロングボールが増えたと思うが、どういった意図が?
「選手がそう判断したのだと思うが、そこしか見えなかったのではないか。うちの最終ラインにはそんなに器用な選手がいないので。
本当はアウトサイドが一瞬フリーになるので、そこに速い判断で入れることができれば、もっと厚みのある攻撃が出来たのだが、それが見つけられなかったので、どうしても長いボールが(多く)出てしまったのだと思う。別に意図的ではない。
ただゲームの流れの中で、中盤も含めてプレッシャーが来ているのであれば、そこはシンプルにサイドのスペースを突くことは、いつも言っている」
以上















