9月23日(土) 2006 J2リーグ戦 第41節
横浜FC 0 - 2 草津 (14:04/国立/5,206人)
得点者:'62 佐田聡太郎(草津)、'78 島田裕介(草津)
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●高木琢也監督(横浜FC):
「ああいう結果なので非常に悔しい。内容に関しては、前半、草津はもっと出てくるかなと思った。システムに関しても情報はあったので、特に混乱することもなかった。我々の方がボールをキープする時間が長かった中で、チャンスもあった。ただ、そのチャンスを活かしきれなかった、決めきれなかったという結果が、この結果になったのだと思う。後半は、ああいう流れの中で、ミスというものを選手たちにはもっと考えてほしいところがあって、やって良いミスといけないミス、そしてエリアというところを考えたプレーをもっともっと区別しながらやっても良いのではないかと思った。
こういうゲームの中で、流れとしては、サッカーとしては良くあるパターンだが、今日うちはまさにそのパターンにはまってしまったなという感じ。ただ、まだ試合もあるし、ここでこのチャンスを捨てる訳にもいかないので、何とか気持ちを切り替えて、また水曜に試合があるので、コンディションを上手く戻しながらやっていきたいと思っている」
Q:ハーフタイム、どんな修正の指示を出したのか?
「前半を振り返ってのことだが、基本的には相手のカウンターに注意しなくてはならないこと、もっと自分たちからアクションを起こしてもいい、特にサイドの選手に関してはもっともっとイニシアチブを取るというか、ランニングで少しスペースへ走るとかを前半から要求したが、そこは少なくて、後半もそういう形で。特に彰二が少し下がったところでボールを受けた時にサイドの選手は出るというところをやっていこうという話はしたが、そういうところがあまり上手く行かなかった。あとは気持ちの部分で、あと45分あるのでもっとやり直して行こうということを伝えた」
Q:失点してから、攻めにいかなくてはならない部分で、シュートが少ないように見えたが、その原因は?
「意識の問題だけ。良い状態でシュートを打つのは誰でも出来る。いかに難しい体勢であれ、ボールをワンタッチで打つとか、本当にそういう意識があればもっともっとシュートは打てたと思う。今日のところでは、積極的にシュート打っていこうというのを全く言わなかったわけではないが、ゴールへの直結のプレーというのは、一番はパスではなくシュートなので、そこのあたりは常に言っているが、今日はその積極的なシュートというのは少なかったかなと思った」
以上















