9月23日(土) 2006 J1リーグ戦 第24節
磐田 2 - 3 大分 (15:34/ヤマハ/11,218人)
得点者:'38 松橋章太(大分)、'54 カレンロバート(磐田)、'66 犬塚友輔(磐田)、'68 高松大樹(大分)、'89 高松大樹(大分)
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●アジウソン監督(磐田):
「前半にはとくにインサイドのミスパスが多くて、相手に危険な場面を作られてしまった。それをハーフタイムで修正しようとしたが、退場もあって人数が1人少なくなったことによって、うまく相手がそれを利用して勝ったと思う」
Q:菊地に代えて大井を投入した狙いは?
「菊地に少し疲れがあったし、相手の梅崎選手のマークにうまくついていくことができなかったことで、上田に負担がかかっていたことを感じた。それで上田に対する負担を少なくするために大井を入れたが、残念ながら退場になってしまった、思い通りにいかなかった」
Q:今日はケガ人や出場停止で主力がだいぶ出られなかったが、この結果は仕方ないことと考えているのか?
「自分はそれによってがっかりする人間ではないし、磐田の選手はコンディションができていると思う。もちろん、今までやってきた選手のコンビネーションが欠けていた部分はあったが、それは仕方ないと思う。だから、できるだけの指示をしたが、今はがっかりした気持ちにはなっていない」
以上















