9月23日(土) 2006 J1リーグ戦 第24節
広島 1 - 0 大宮 (16:00/広島ビ/10,265人)
得点者:'70 森崎浩司(広島)
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●ペトロヴィッチ監督(広島):
「試合前から難しい闘いになると思っていたし、この闘いが重要なこともわかっていた。次の2試合がアウェイの闘いになるが、この勝利でほんの少しだけ余裕をもって迎えられる。が、まだまだギリギリの闘いであることは、変わりない。前半はプレッシャーが強くて、選手の動きも堅かった。ゴール前の走りもなく、コンビネーションも少なかった。ただ、今日のような重圧のかかった試合は、簡単ではない。相手も勝ちたいわけだから。
大宮も前半はチャンスがあったが、何とかしのぐことができた。後半は、立ち上がりから最後まで、早いテンポでサッカーをすることができたと思う。そういう流れの中で、(森崎)浩司のゴールが生まれた。ただ、何度も決定機があったわけで、そういうチャンスはしっかりと決めないといけない。サッカーにはルールがあって、チャンスを決めないと逆にやられてしまう。前節の浦和戦がそうであったように。ただ、今日は最後まで集中し、相手にチャンスを与えず勝つことができた。この3ポイントは重要だ。ただ、地に足をつけて今後もやっていかないといけない。明日から次の試合に向けて、またハードな練習をやる。10試合で30ポイント、まだその行方は決まっていないのだから」
Q:チームとしての守りは、どれほどできているか。
「今日は何度か、浅いラインの裏をつかれて、オフサイド崩れでチャンスを与えた。そこは修正しないといけない。後ろの3人ももっと攻撃に参加して、起点になれればいい」
以上















