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【J1:第24節】福岡 vs C大阪:川勝良一監督(福岡)記者会見コメント(06.09.23)

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9月23日(土) 2006 J1リーグ戦 第24節
福岡 1 - 0 C大阪 (15:02/博多球/12,654人)
得点者:'53 布部陽功(福岡)
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●川勝良一監督(福岡):

「15試合振りに勝ったということよりも、チームが置かれている現状を考えると勝ち点3を取れたということは大きいと思います。3日間、非公開で練習をしましたけれど、集中して修正できました。ディフェンスに関しては、前半は特に危ないシーンもなく、良く抑えてくれたと思います。それがこのチームのベースになるので、それを維持しながら、前半に決定機が何回かあったので、それをものにできるような形をもう少し作っていければ、チームとしても今日の勝ちで次につながりが持てると思います。全体を見れば、まだまだこれからが厳しいんですが、やっと少し落ち着いて準備ができ、落ち着いて試合に臨めると思います。選手が本当にがんばってくれましたし、ホームゲームでは毎回、サポーターに熱い応援をもらっていますが、やっとひとつ返せたという思いです。これを続けていきたいと思います」

Q:3日間の非公開練習で修正しできた部分を具体的に教えていただけますか?
「セットプレーの失点が一時期多くて、それは最近、少しましにはなったんですけれども、いつ出るか分からないので、もう一度確認しました。それと、バックラインが、いい時間帯の後に失点するということが、ずっと続いているので、いい流れの後にきちんといい準備をすることと、1人が少しマンマークで競ったり、つぶしに行ったときのGKと最終ラインのスペースの意識を徹底して、常に安全な方に周囲がスタートするということです。あと、古賀が戻ってきたので、攻撃に関してこういうボールが入ってくるとか、セットプレーでこういうボールが出てくるということで、修正というより、もともとあった形を全員が理解して入っていくという部分をやりました」

Q:ダブルボランチの位置で佐伯選手が前目で、ホベルト選手が守備的だった様に感じましたが、その狙いは何だったのでしょうか?
「特に意識はしていません。森島(寛)がトップ下のポジションで仕事するのを仮定して、2人がフラットで並ばないで、どちらかが捕まえに行ったときには、どちらかがセンターバック寄りにポジションを取るということでした。悪いときはどうしても二人がフラットに並んでしまって、後ろと離れることが多いので、中盤の守備の厚みを意識してポジションを取ってくれていうことでした」

Q:布部選手のチームにおける存在感のようなものは、どのように感じていらっしゃいますか
「チームが苦しいときに自発的に動けるとか、発言できる選手というのはなかなかいません。単にベテランだからということだけじゃなく、トレーニングも真摯に先頭になってやるし、ゲームの中でも、大きいゲームであっても自分のプレースタイルを維持できるメンタルの強さも持っていますし、そういうものを含めて、1人の選手以上の価値があるというか、チームにとっては相当大きな存在だと思います」

以上
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