●KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006
10月4日(水)19:21/日産ス/52,437人
日本代表 0−1 ガーナ代表
得点者:73' ドラマン・ハミヌ
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●遠藤保仁選手(G大阪):
どちらが勝ってもおかしくない試合だった。決めるところで決めなかった結果がこうなった。相手の8番(エシエン)と10番(アッピア)を鈴木啓太選手と二人でマークし、フリーにさせないことを課題に臨んだ。取って速く前へつなげた場面もあったが、ミスが多かった。ワールドカップで上位まで行っただけにいいチームだった。フィジカルも強くボール回しがうまかった。強いチームとやることで課題が見えてくると思う。守備に関しては どこからボールを奪いに行くのかが大切。連動して守らないと中盤で回される。攻撃に関しては、ボールを取ってからのミスが多かったと思う。落ち着いてボールを回せるように、というのが攻撃面での課題。(良かった点は)選手同士のコミュニケーションがとれるようになってきたことだと思う。お互い要求し合えるし、動きが把握できるようになった。これからもっとよくなっていくと思うし、今日は楽しみながらできた。
以上















