●高円宮杯 第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 準決勝
10月7日(土)12:00/国立
初芝橋本高校 0-1 名古屋グランパスエイトU18
得点者:'88 花井 聖(名古屋)
----------
●朴才絃監督
「試合には勝ったが、内容は残念。緊張していたのか、よそ行きのサッカーだった。ボールを奪われてポジションに戻らないといった基本姿勢がない結果、押し込まれてしまった。前半は最悪の0−0。ハーフタイムに最高の試合にしようといって(選手を)送り出した。クラブチームの下部組織は、個人にクローズアップされがちだけれど、まず、チームありき。チームとして目標を持ってやってきた。今日は、過度の緊張があったが、(決勝の)埼玉スタジアムではまだましになるのではないかな」
●吉田麻也選手:
「芝が長くてボールがすべらなかった。前半イージーになった部分があって、流れを持っていかれた。そういうところは修正していかないといけない。タレント集団といわれるが、一人、一人、高い意識を持ってやっていきたい」
●花井聖選手:
「前半は、最悪の出来でした。後半は徐々にいいプレーになってきて、落ち着けました。シュートは狙っていました」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【高円宮杯準決勝:初芝橋本高校 vs 名古屋グランパスエイトU18】試合終了後の名古屋グランパスエイト18監督&選手コメント(06.10.07)















