10月7日(土) 2006 J1リーグ戦 第26節
名古屋 1 - 2 F東京 (14:04/瑞穂陸/10,840人)
得点者:'22 平山相太(F東京)、'57 杉本恵太(名古屋)、'79 石川直宏(F東京)
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●フェルフォーセン監督(名古屋):
「立ち上がり20分は、とてもハイテンポで良いゲームができたと思います。このような強風という条件で簡単なゲームではなかったのですが、チャンスも作れましたし、あの時間帯で1点取れたと思います。ただ、20分以降、または1点取られた後、完全に試合が終わってしまった。20分間は一歩前進、70分間は一歩後退した試合でした。つまりゲームにテンポがなかったということです。ひとつの原因としては、FC東京さんの方がオーガナイズが素晴らしかったことがあると思います。ただ、やはり、自分たちのミスで試合を難しくしてしまった部分もありました。1度良いことをしたら、次のプレーはおかしくなってしまう、その繰り返しでした。テクニックと戦術のミスが何度か見られ、前進したと思ったら、一歩後退してしまうという状態では、やはりテンポは作れません。FC東京さんの方は、ロングボールを多く使ってきて、そのセカンドボールをほとんど拾われてしまった。集中力、アグレッシブという部分では、やはりうちが欠けていました。
後半は一度もチャンスを作っていないと思います。強風だったので、プレッシャーを前からかけるという部分では難しかったかもしれません。攻撃をしたら、次には自陣のペナルティエリアまでいかなければならない状況が続きました。ひとりがミスをしたというのではなく、みんながミスを犯し、自分たちのレベル以下の試合をしてしまう結果になりました。みんなにとっても、私にとっても残念なゲームになってしまいました。28年間やってきて、サッカーは20分では勝てないというのを熟知してますし、残念な結果でした。勝点3を取ったFC東京さんにとっては素晴らしいゲームだったのではないかと思います」
以上
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