10月7日(土) 2006 J1リーグ戦 第26節
名古屋 1 - 2 F東京 (14:04/瑞穂陸/10,840人)
得点者:'22 平山相太(F東京)、'57 杉本恵太(名古屋)、'79 石川直宏(F東京)
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●古賀正紘選手(名古屋):
「FC東京は、平山選手が入ったことで、今までとは全く違ったやり方をしていると思います。僕らとしては、そこを抑えようとやったのですが、やられてしまい、良い試合ではなかったと思います」
●須藤右介選手(名古屋):
「試合の入り方は悪くなく、気持ちよくできていました。それだけに残念です。あのオフサイドの1点(中村選手のシュート)が入ったと思っていたので、あれが入っていれば違ったと思うけど、あのサッカーを続けていれば勝てていた試合だったと思います。自分的にも、ヨンセンの近くでサポートしたり裏に抜けたりすることが仕事だったのに、ボールに絡む回数が少なかったし、ボールをもらったときに取られてしまったり、取った後でミスしたりしてしまいました。今日のミスは良くなかったです。連勝したかったので、もったいない試合だったと思います」
●本田圭佑選手(名古屋):
「後半は、風上だったので、自分の判断で思い切って前に行きました。前半途中まで、自分たちのサッカーがやれていたのに、嫌な時間帯で失点してしまいました。こっちはチャンスを作っているのに決められず、相手は少ないチャンスを決めて、こういうことは起こりうることだし、これがサッカーだと思います。決して負ける相手じゃなかったので残念です。次は勝ちたいです」
●楢崎正剛選手(名古屋):
「我慢しないといけないときに、我慢しきれなかった。勢いに乗せたくないチームだったから、先制されたくなかった。連敗していたから、こっちが先制すれば自信を失うと思っていたので、絶対に先制していこうとやっていた。こういう結果になって悔しい。でも、こういうときにもっと自分が守れなきゃいけない。そうしていけば、悪い試合もやっていけるようになると思う。負けても、手も足も出なくてどうしようもないという感じはない。だからこそ、余計に悔しい。次もホーム、勝ちたい」
●ヨンセン選手(名古屋):
「前にボールが来なかったので、下がってもらいに行くなどの場面が増えてしまって、攻撃に絡めませんでした。次の試合はもっと攻撃に絡みたいです。ゴールできるようにベストを尽くします」
●平山相太選手(F東京):
「初ゴールして、チームが勝ったのですごくうれしいです。自分のプレーもだんだん良くなってきましたが、もっと試合の始めから全力でやれるようにしたいと思います。今日は、前半からDFの人たちがよく守ってくれたので、勝てた試合だったと思います」
●今野泰幸選手(F東京):
「勝てたことが良かった。モニさん(茂庭選手)も復帰して、DFラインがそろってきたので安心感があった。代表での疲れがないとは言えないけど、チームのためにも、チャンスに絡みたいと思って試合に臨んだ。チャンスを作れそうな場面がいくつかあったけれど、もうちょっと決定的なチャンスが作りたかった」
以上















