10月7日(土) 2006 J1リーグ戦 第26節
C大阪 1 - 1 清水 (15:04/長居2/7,013人)
得点者:'20 マルキーニョス(清水)、'86 古橋達弥(C大阪)
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●山崎哲也選手(C大阪):
「向こうが前半飛ばしてくるのはわかっていた。うしろは安全にクリアを早くしようと思っていた。そんなにやられた感じはない。この前の試合から、エゾ(江添)中心にラインの上げ下げをしてうまくいっているし、すごくやりやすいし、中盤のプレッシャーにもなっている。勝ち点1でも取れたのは次につながる」
●古橋達弥選手(C大阪):
「負けていたのでとにかく攻めるしかないと思っていた。積極的に前線に絡むようにした。なかなかうまくボールを受けられず、リズムができなかったが、徐々にボールが動いて、チャンスができた。あのチャンスを決めないと勝てない」
●西澤明訓選手(C大阪):
「風も強く、ゲームに入りにくかった。前半はロングボールをぽんぽん蹴ってしまってリズムがよくなかった。もうちょっとつなげたらよかった。もっとチャンスはあったので決めないといけない。僕自身も、チームとしてもこれからは1点1点が勝負になる。失点も個人的なミスからだったので、こういうミスをなくして、失点しないようにしないといけない。(名波の交代について)ナナが下がってから実際点が入った。ナナがいれば違うゲームの進め方もあったと思うが、メンバーどうこうではなくて、攻めの気持ちを出して、試合最後のような戦いをすれば点が入る。(大久保)嘉人とも言っていたが、最後のほうは久々におもしろかった」
●和田拓三選手(清水):
「(監督からの指示は)失点しないように守るということ。自分でもそう思って、ゼロに抑えるつもりだった。基本的に守って、前が点を取ってくれるのを待つもりだった」
以上
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