10月7日(土) 2006 J1リーグ戦 第26節
甲府 1 - 0 広島 (18:05/小瀬/10,222人)
得点者:'87 バレー(甲府)
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●ペトロヴィッチ監督(広島):
「甲府はホームゲームでとても強いと聞いていた。しかしながら、他のチームよりも広島は甲府に対して(戦うことが)難しくなかったのではないかと思う。甲府は前半立ち上がりから前にプレッシャーを掛けて来ると思っていたので、早くボールを動かして相手のボールをかわす戦術を取っていた。
相手の立ち上がりの攻撃をしっかり守って、そこからカウンターを仕掛ける戦術で戦っていた。しかし、サッカーは順位が下のチームより、上のチームに運が転がることがよくある。後半、佐藤、ウェズレイ、森崎(浩司)がいいチャンスを作ったと思う。後半終了間際にコーナーキックから失点して敗れたことは痛い。しかし、我々はいいサッカーを見せられたと思うし、広島がチームとしていい戦いが出来たことを皆さんにお見せできたと思う。
残り8ゲーム、厳しいゲームが続くと思うが、いい方向に向かっていると信じて行きたい。私の考えでは、(引き分けで)1ポイントを持って帰ることが出来た内容だったと思う」
以上















