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【第86回天皇杯:柏 vs 法政大】照井博康監督(法政大)記者会見コメント(06.10.08)

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第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
柏 3-0 法政大(2,752人/柏)
得点者:'69 谷澤達也(柏)、'83 ドゥンビア(柏)、'89 佐藤由紀彦(柏)
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●照井博康監督(法政大):

「11対11でも、6−4かないしは7−3で押される状況だとは思ってました。その中で退場で10人になり、(フィールドプレーヤーが)9人になったのが、そこが1つの今日の試合のポイントだったのかなと思います。
あとは後半、バック4枚でどれくらい耐えられるか、辛抱強く出来るかが勝負だったと思います。最初に1点入れられる前のシュートがありました。GKに2、3本はじかれましたけど、あそこでミスなく決めておけば状況としては分からなかったと思います。
プロのボール際、体の使い方、厳しさは見ての通りだと思います。大学生もあれを見習ってしっかりやらなきゃいけないなと思います。

Q:6−4、7−3との話しですが、長いボールが多かったのは、風や10人ということが原因ですか?
「最初は裏をつこうということで、裏を狙ってましたけど、後半は中盤を作ろうという形もあった。けれどその中盤のところでボールをとられる場面も多くなったので、縦へのボールが多くなったとは思います」

Q:元木選手に代わり、稲葉選手を入れた意図は?
「前半ですよね?興奮してたので、忘れましたね(笑)。攻撃重視にしたいということで、稲葉を入れました。はっきり申し上げてサイドバックのサブがいないものですから、江崎を下げて向と(本田)拓也のボランチで。右に稲葉を入れて右サイドのほうをえぐろうという感じでいました」

以上
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