11月3日(金) 2006 ヤマザキナビスコカップ 決勝
鹿島 0 - 2 千葉 (14:09/国立/44,704人)
得点者:'80 水野晃樹(千葉)、'82 阿部勇樹(千葉)
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●水野晃樹選手(千葉):
「今までやってきたことが結果になって嬉しいです。正直、リーグ戦で結果が付いてこない中だったので、この試合はとても大切だと考えていました。全員がいいプレーができたと思います。アマル監督に恩返しができたことも良かったです。試合前に監督からは『おまえの攻撃力を期待している』と言われていました。
先制ゴールを決めたけど、あれは1人のゴールじゃない。パスをくれた坂本さんもいたし、自分に付いていたマークを連れていってくれた選手もいる。だからフリーでシュートが打てた。感謝したいです。ちょうどDFが逆に動いて、コースが空いたので、相手のGKは反応が遅れたんじゃないかと思います。
MVPの受賞はみんなからは冷やかされました。得点したけれど、MVPはトータル的なもので選ぶと思っていたので、自分が選ばれるとは思いませんでした。賞金は、今度寮から出て引越しをする時に、家具などを買うのに使おうと思っているんですけど、選手会長の坂本さんから選手会に30万円出せと言われました。まあ、冗談かもしれませんけど。今日勝てたのは、今週1週間、監督がやってきた4バックのシステムの鹿島への対策が攻守両面で効いたと思います。ただ、今日の試合でも修正しなければならないところはあると思うので、リーグ戦に向けてしっかりやりたいと思います」
以上
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