●第86回天皇杯4回戦
11/4(土)13:00キックオフ/新潟ス/12724人
新潟 2-0 徳島
得点者:46' 三田光(新潟)、89' ファビーニョ(新潟)
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●鈴木淳監督(新潟)
「天皇杯はトーナメント。非常に難しい試合だった。徳島がしっかり守備をしてカウンターを仕掛けてくることは予想していた。その守備をどう崩すかがポイントだった。予想された展開になったが、こういうゲームはセットプレーで決まることが多い。後半、いい形でセットプレーで得点できたことは大きかった。まだパスやラストのプレーの精度は課題が残るが、トーナメントは勝つことが最大の目標。それをクリアできてよかった。できるだけ上を目指していきたい」
Q:前の試合(リーグ戦の福岡戦)で課題だったリスタートの遅さとセットプレーの修正について
「セットプレーは重要だったので、入り方のタイミング、リスタートを早くプレーすることなどをトレーニングしてきた。紅白戦にも取り入れた。その成果が出たと思う」
Q.無失点に抑えた守備の評価は
「最後まで集中してよくやってくれた。特に中野と千葉の両センターはまだ若いが、落ち着いて相手を押さえてくれた。ただ、引かれた相手を崩すには4バックからのパスなど、攻撃面も問われる。その部分で守備陣からのパスがつながらなかった」
以上















