第86回天皇杯4回戦
11/4(土)13:00キックオフ/万博
G大阪 2-1 湘南
得点者:33' 石原 直樹(湘南)、44' 二川 孝広(G大阪)、79' 家長 昭博(G大阪)
------------
●家長昭博選手(G大阪):
Jリーグと変わらずいつも通りの気持ちで試合にはいりました。前半のチャンスで決めきれず、それで後半チームがしんどくなった部分もあったと思うので、個人的には反省しています。ゴールシーン?逆サイドで待っていたんですが、いいところに転がったのでラッキーなゴールでした。入った瞬間は、それまで外していたので、ほっとしました。
●寺田紳一選手(G大阪):
点を取りたかったんですけどね。こういうチャンスをものにしていかなければいけないだけに、もっと練習しないと。こういう拮抗した試合になることはある程度予測はしていたんで、1−1の時間が続いても特に焦ることなく出来ました。2点目が入ったあとも、3点目をとりにいったんですが…最後の自分のシュートシーンも、悔しいですね。もっと練習します。
●山口智選手(G大阪):
1点を先にとられたところは相手の巧さが出たところでもあったと思いますが、それだけじゃなくて中盤と僕らとの連携がうまくいかず、ルーズさが出てしまったところもあったので、反省です。よくないところが今日も立ち上がりから出てしまいましたね。相手の良さを掴むのに時間がかかるところもありましたしね。動いて自分たちのペースにすることを心掛けたんですが、うちのよくない部分が出たというか…立ち上がりの動きが少なかったですね。それによって前半はゲームを難しくしてしまいました。
●加地亮選手(G大阪):
どのチームも楽に勝てる試合ではないのがこの初戦なので、そのことは意識して試合に入ったのですが、後手後手にまわった立ち上がりになり、自分たちで試合を難しくしてしまった部分があった。内容はそんなに良くなかったけれど、最低限のこと、次に繋げられたのはよかったし、またリーグに切り替えてやっていきたい。
●加藤望選手(湘南):
やはりJ1との差は大きいなと感じましたね。1つ1つのプレーに関しても、普通の足元のパスにしても、例えば意味のあるパスか、ただのパスかという違いというか。そのパスの後、次にもらう人に何かをさせようという意図のあるパスが出来ているか、という部分では大きな差があったと思います。今日の試合は守備にしても攻撃にしても積極的にいこうという中で、点を取るまではそれができていたんですが、点を取ってからDFにまわった時に、引いてしまうところがあったのが、ああいう失点に繋がったんだと思う。積極的に取りにいって仕掛けるということができませんでした。(西野監督や明神選手など、柏時代を共に戦った人との対戦ということについては?)楽しみにしていたんですけどね。こういう舞台でやれることは少ないし、ガンバは調子がいいしまとまりもある。むしろどういう試合ができるか楽しみにしていたんですけど、残念な結果でした。
以上















