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【第86回天皇杯4回戦 大宮 vs YKK AP】試合後の三浦俊也監督(大宮)コメント(06.11.05)

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第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
11/5(日)13:00KICK OFF/2,074人/秋田陸
大宮 2-1 YKK AP
得点者:41' 橋本早十(大宮)、61' 岸田裕樹(YKK AP)、81' 若林学(大宮)
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●三浦俊也監督(大宮):

「YKKさんがどのような出方をするのかはわからなかったが、試合の当初から、前半はがっちり守ってきたなというのはすぐにわかった。その中で、大きなポストプレーヤーがいない中、どれくらい相手を崩せるかなと思ったが、小林大悟が最初にくさびに入ったりすることによって、そこからいい形ができ、ああいう引いた相手を崩すというのは非常に難しいが、決定機を何本か作り出していた。

得点こそ前半はFKの1本のみだったが、案外崩せたかなという印象を持った。後半に入ってYKKの方は、ある程度エネルギーを持って出てきたが、YKKのプランとしては0-0、あるいは1-0で凌ぎ、後半に勝負するプランだったのだなとわかった。内容的には前半より、後半の方が、うちらの方は悪くなり、多少攻め疲れという感じもあった中で失点してしまった。

あと前半、橋本、西村、小林大悟というあたりが非常にいいプレーをしていたものの、後半に入ってスタミナが落ちたのかなという印象があったので、YKKの流れになった。しかし最終的にそこを打開する上で、ポストプレーヤーがいると何とかなるかなと思った。そこのおかげで勝ち越せたのかなと思っている。今思うと、前半の決定機に勝負を決められなかったことが、後半の苦しい内容につながったのかなと思う」

Q:今日の勝利を受けて、次節のリーグ戦、清水戦に向けた手ごたえは?
「ここ2年と比べると、チームの状況的に、こういうゲームでも勝ちが欲しかったので、そこは良かったと思う。しかし厳密に振り返ると、やられたのはセットプレーだったし、得点チャンスにゴールが入らなかったりと、課題はやはりある。そのことも再認識した。ただ今日のゲームは、最終的にはあまり評価にならないと思う。勝ったことは良かったが、力の差はあったので、この勝利が清水戦に向けてどうだというのは、なんとも言えないかなと思う」

Q:気持ちの面の難しさも今日の試合はあったと思うが、そのあたりをどのように乗り越えたか?
「チーム自体が今危機感を持っているので、その意味でメンバーもあまり変えなかったし、立ち上がりにどう入れるのかと思っていたが、そんなに悪くなかった。この試合、まずは勝つことが大事ということは、選手は分かっていた。この一週間、そういうことは言い続けてきた」

以上
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