第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
11/5(日)13:00KICK OFF/5,515人/九石ド
大分 4-1 草津
得点者:9' 高橋大輔(大分)、18' 三木隆司(大分)、44' 高橋大輔(大分)、58' 高橋大輔(大分)、67' 齋藤竜(草津)
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●高橋大輔選手(大分):
「ハットトリックより、今日の試合に勝って次に進めることのほうが嬉しい。(FWは)鹿島戦の時のイメージで練習をしてきたので違和感は無かった。リーグ戦とは違うけど、一戦一戦を大切に戦っていけば、おのずと結果は付いてくると思う」
●西山哲平選手(大分):
「トーナメント戦は難しくなることが多いが、早めに点を取れたことで難しくなる事も無く戦えた。中盤でボールを回す事ができたが、回せる事で顔出しが遅くなったりしたところもあるので、気をつけないといけない」
●根本裕一選手(大分):
「ボールも回せたし、いい形も作れたし、次の試合に続けて行きたい」
●三木隆司選手(大分):
「J2のチーム相手だったので、負けは許されない。自分の得点より勝負に勝てたことが良かった」
●島田裕介選手(草津):
「守ってカウンターを狙っていたが・・・。大分のサイドを起点に簡単にやられすぎた」
●鳥居塚伸人選手(草津):
「個人個人の力の差がかなり違った。失点してからもっとチャレンジしないといけないのにそれができない。監督から言われるのではなく、選手全員が感じないといけない事」
●秋葉忠宏選手(草津):
「個々の力の差が出ていた。4失点ともセンタリングから入れられてしまって、そこを修正できないまま終わってしまった。前半ゼロでしのいでカウンターという作戦で勝負に出たが、早い時間に取られすぎた。リーグ戦とは違う戦術で臨んだのだから、リーグ戦にはこの敗戦は持ち越さない。今日は『一発やってやろう!』と打って出て、負けたということ」
以上













