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【第86回天皇杯4回戦 名古屋 vs 仙台】試合後のフェルフォーセン監督(名古屋)コメント(06.11.05)

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第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
11/5(日)13:00KICK OFF/3,906人/瑞穂陸
名古屋 1-0 仙台
得点者:32' ヨンセン(名古屋)
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●フェルフォーセン監督(名古屋):

「今日の試合は典型的なカップ戦の試合でした。カップ戦なので1試合目でミスを犯してしまうと取り返せない。毎年強豪チームが負けてしまう。ドイツでも昨年もハンブルグにシャルケが負けてますし、2年前はバイエルンミュンヘンが負けてました。常にイタリアでもオランダでも同じ事がおきます。

仙台はとてもオーガナイズされたチームでしたし、攻撃でもポジティブに勝ちを狙いに来ていたと思います。4-5-1、もしくは4-3-3のシステムから攻撃的に来ていたと思います。前半の立ち上がり。20〜25分間。きっちりいい攻撃ができたと思います。その後少し落ちてしまった。ディフェンスの押し上げが弱くなり、中盤のスペースが空いてしまった。自分たちで調子を落としてしまいました。

ハーフタイムの直前に1対1にされるチャンスがあったので、そこで失点しなかったのは大きかった。後半、とてもいい試合ができましたが、得点にはならなかった。2-0にする事ができたのですが、そうすればらくに進めたと思います。ポジティブな今日の試合で、試合終盤にパニックにならずいい形でボールがつなげました。1-0という形で終われました。素晴らしいゲームとは言えませんが、安定したゲームでした」

Q:リーグ戦も降格圏から脱して心配なくなった今、天皇杯のモチベーションは?

「選手に言っているのは、とてもいいチャンスだと。天皇杯を取るいいチャンスだと。ここまでのパフォーマンスを見せる最大のチャンスだと。しっかりチャンスをつかもうという事を言っています。ジャパンタイムスに書かれていた原稿なんですが、今シーズンジェフはいいシーズンだとは言えなかった。ただ、ヤマザキナビスコカップで優勝したことで素晴らしいシーズンになった。グランパスも取りに行こうという話をしました。

リーグ戦の方は残念ながらタイトルは取れませんが、天皇杯でその悔しい気持ちにリベンジしようということは選手には伝えましたし、私もオランダのローダーでカップを取っていますから、カップ戦というのはスペシャルな大会だと思います。ただ、一つのミスも許されないですね」

以上
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