第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
13:00KICK OFF/4,344人/小瀬
甲府 3-2 山形
得点者:21' 宮沢克行(山形)、40' ビジュ(甲府)、55' レアンドロ(山形)、63' 須藤大輔(甲府)、83' 須藤大輔(甲府)
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●須藤 大輔選手(甲府):
「一番前からチームに勢いをつけたかった。(逆転ゴールの前のチャンスに)ヘディングシュートを外したが、いい練習になった(笑)。相手DFの位置を見て、身体の向きを意識するトレーニングを行ってきたが、今日はその成果が出た」
●井上 雄幾選手(甲府):
「(決勝ゴールのクロスは)いつも通りプレーしただけ。スピードがある状態でボールを貰うことができたことがよかったと思う。(2−2の同点でも)山形は90分勝負で勝ちに来ていると感じたので、カウンターでチャンスは作れると思っていた。ボールを奪った瞬間がチャンスだと思っていた」
●ビジュ選手(甲府):
「(同点ゴールは)マークを外すことを考えていた。いい動き出しに、いいボールが来た。こういうチャンスに外さないことが大事だと思う」
●石原 克哉選手(甲府):
「甲府が山形のプレーを受けた部分はない。山形の守備は徹底されていて、網にかかってしまった。また、甲府が自らミスを犯した部分もあると思う。ボールを回すことは出来たが、楽なゲームではなかった。(ホームでのG大阪戦で)リードされても慌てないでプレーすることを学んだから、リードされても落ち着いてプレーすることが出来た。内容が悪くても勝てたことに意味があると思う」
●根本 亮助選手(山形):
「林選手に対するマークの指示を受けていた。退場で一人少なくなったことが痛かった。しかし、みんな走って頑張っていた。甲府は新加入の茂原選手や林選手がよかった。去年からいた選手も経験を積んで甲府はいいチームになったと思うが、山形にとって勝ち試合だったなぁと思う」
●木藤 健太選手(山形):
「(レアンドロの再逆転ゴールのシーンは)レアンドロからパスが来た瞬間に彼が走り出したから、ワンタッチでパスを出した。一瞬、ちょっと長いパスになったかと思ったが、イメージ通りだった。(ワンタッチで出した)パスコースしか空いていなかった。(2度リードしながらも)持ち堪えられなかった。一人少ない戦いで足が止まってしまい、林選手や茂原選手を起点にされてしまった」
以上













