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【AFCユース選手権インド2006】11/7練習後のU-19日本代表 選手コメント(06.11.08)

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●AFCユース選手権インド2006 準決勝
11/09(木)19:30キックオフ(日本時間)/ソルトレークスタジアム
U-19日本代表 vs U-19韓国代表
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●林彰洋選手(流通経済大)
「(サウジアラビア戦は)勝ってよかったんじゃないですか。最低限の目標を達成できたことが。ディフェンスが耐えてくれたんで、あとは限られたコースを守るだけだった。危ない場面もなかったと思います。やっぱり90分のゲームの中で時間帯によってプレーの仕方も違ってきますし、みんな勝とうっていう意識があったので時間はうまく使ったんだと思います。後半のほうが、相手も蹴ってきたので試合が終わるまでのプレッシャー、危機感みたいなものを感じてくるから、そういう意味ではいやだったかな、と。
PKのシーンは完全に読みきっていたけど遅れてというか、わざと真ん中に蹴られても対応できるようにというのもあって、だから遅めにいった。いけるタイミングだったんで、自分的には止めたつもりだったんですけど。雨じゃなかったらとも思います。PKを与えたシーンで、モリシ(森島康仁=C大阪)は既に泣いていました。とにかく勝ててよかったです」

●河原和寿選手(新潟)
「(これまでの得点は)ラッキーなだけで、おいしいところを頂いているだけです。前線からの守備というのはチームでも言われているし、意識してやっていること。点も取れていい形で出ているのでさらに続けて、これ以上のものをやっていかなくてはと思いました。準決勝も決勝もまた厳しくなると思うので、これまで以上のものを出さないと勝てないと思う。決めていきたいです。
(セットプレーの得点は)練習はしていたんだけど、サウジアラビアのセットプレーのときの守備がルーズっていうのはビデオなどを見てわかっていた。隙があったらと思っていて、そういう意味では陽介(柏木=広島)と良いアイコンタクトで良かったです。ディフェンスも付いてこなかったので。
(柏木がマンマークを受けたことの影響は?)ちょっとリズムが作りづらかったというのはありますけど、結構ウラに抜ける回数を多くして、サイドで起点を作れていたりもしたし前半は良い戦いをしていたな、と。後半押し込まれた部分もあったけど、うまく対応してくれたと思う。
(後半、相手が前線に枚数をかけたが)勝っている状況だったので良いかなとは思ったけど、ディフェンスがよく頑張ってくれたなと思います。もうちょっとやっぱり個人的には点も取りたい。もっと取りたいし取れると思う。もっとチームに攻撃のリズムを与えられるような働きもしたい。攻撃の面では課題もありますが、勝つことが大事で結果は出せている。優勝できればと思います」


以上

※この日、チームはバンガロールからコルカタに移動しました。
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■U-19日本代表 2006年の「vs U-19韓国代表」成績

●2月1日(水)17:30(Al-Arabi)
カタール国際ユース(U-19)親善大会 決勝
日本 0-0(PK4-3) 韓国
・試合後のU-19日本代表 吉田監督・選手コメント
 /jsgoal_archive/jsgoal/detail.php?press_code=00029028
・レポート
 /jsgoal_archive/jsgoal/detail.php?press_code=00029045

●8月12日(土)15:00/静岡県・草薙陸/3,183人
SBSカップ国際ユースサッカー(40分ハーフ)
U-19日本代表 3-0 U-19韓国代表
【得点者】13' 小澤竜己(U-19日本代表)、56' 小澤竜己(U-19日本代表)、73' 森島康仁(U-19日本代表)
・試合後の吉田靖監督コメント
 /jsgoal_archive/jsgoal/detail.php?press_code=00036688
・試合後の選手コメント
 /jsgoal_archive/jsgoal/detail.php?press_code=00036630
・レポート
 /jsgoal_archive/jsgoal/detail.php?press_code=00036709
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