11月19日(日) 2006 J1リーグ戦 第31節
G大阪 1 - 0 千葉 (15:05/万博/16,950人)
得点者:'54 マグノアウベス(G大阪)
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●寺田紳一選手(G大阪)
「マグノ アウベスを孤立させないようにと言われていたのと、あとは守備の時に相手のボランチのところまで必ず下がれと言われていました。守備への意識が結構高い試合だったと思う。浦和が負けてみんながチャンスがきたという感じでいたし、勝つしかないと思っていたと思う。
前半は自分らしさも多少は出せたかなという感じだったけど、後半は守備への負担が大きくなりいっぱいいっぱいでしたね。ボールを持っても結構疲れていたこともあて…全然ゲーム体力が足りていないなと反省しています。ただ勝点3を取れたのは大きい。最後は気持ちだけでやっていましたが、その中でしっかり結果を残せてよかった」
●山口智選手(G大阪)
「とにかく勝点3を取る試合をしたかったし、する必要があった。1点を取ってから相手に攻められましたけど、最後まで守れたので良かったと思う。
千葉はポジションがあってないようなものなので、それを掴みながらの戦いだった。この何試合かは失点も多くて勝てない試合が多かったので、みんなで守備の意識を持って入った試合。攻めの部分での物足りなさもあるかもしれないけど、こういう戦いをできたのは1つの収穫だと思う。
1点を取ってからは、あとはそんなにチャンスはないだろうと思っていたし、押されるのは分かっていた。それを何とか押し返そうという意識でやっていた。チームの中でいい声も最後まで出ていたので,最後のところで踏ん張れた」
●二川孝広選手(G大阪)
「しっかり守備からということを考えて試合に入りました。みょうさん(明神)とのバランスを考えて、どっちが上がるか、下がるか…比較的僕が上がることは多かったんですけど、バランスは常に考えていました。もう少し出ていければよかったけど、そこまでキープできていなかったし、守備の意識も強かったので、下から出て行こうと慎重にやった部分はある。
こういう展開になるとは思っていました。うちらしさは少なかったけど、ここでしっかり守備が出来たのはチームとしても良かったと思う。あとはもっと攻撃的な部分でらしさを出せるようにやっていきたい」
●斎藤大輔選手(千葉)
「前半はガンバのほうが引き気味の戦術を取ってきたので、カウンターで取られないように意識していた。結果的には後半、そのカウンター1発でやられてしまった。相手はもっと攻撃的にくるのかなって予測していたのですが、割と守備重視の戦術でしたね。その中で前半はうちも早いテンポの攻撃ができずに、そういったパス回しの中でリズムもなかなか出せなかった。
後半カウンターで失点しないようにと話して入ったのですが、先に点を取られてしまい、より攻撃的に行くしかなくなった。リスクを負いながらも攻めてチャンスを作ったシーンもあったのですが、点を取れずに残念。負けが続いているので、次はホームで勝てるように頑張りたい」
以上















