第86回天皇杯5回戦
12/9(土)13:00 KICK OFF/3,881人/丸亀
川崎F 2-5 甲府
得点者:6'ジュニーニョ(川崎F)29'ジョジマール(甲府)35'藤田 健(甲府)63'倉貫 一毅(甲府)67'ジョジマール(甲府)78'鄭 大世(川崎F)84'須藤 大輔 (甲府)
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●今野章選手(川崎F)
「リズムがつかめないゲーム。自分が入ってからはリズムを作りたかった。相手の気持ちが自分たちを上回っていた。タイトルを目指していたが、上手く行かなかった。修正できなかった。僕はこれで引退するが、これからもフロンターレを応援してください」
●鄭大世選手(川崎F)
「終盤、いい時間に点が取れて波に乗るかと思ったが、その後失点して残念な結果になった。勝ちに繋がる結果を残したかった。決定機にどれだけ点を決められるかが強いチームの指標。決められないと負けに繋がる。(自分が)1点を決めたことは嬉しいが、(結果的に)チームにとって意味のない得点だった」
●箕輪義信選手(川崎F)
「1−2になっても動じなかった。自分たちの攻撃に自信を持っていた。ただ、気持ちで相手が上回っていた。気持ちの強さが(結果に)出た。一発勝負の天皇杯、来季に向けて勉強させてもらった」
●杉山新選手(甲府)
「2点入ってから甲府が落ち着いたが、相手はボールに行けなくなった。気持ちの問題だと思う」
●石原克哉選手(甲府)
「甲府の諦めない守備が勝負を分けた。ジュニーニョに決定的な仕事をさせなかった」
●倉貫一毅選手(甲府)
「(自分のプレーは)ミスも多かったが、それなりにやれた。ゲーム感覚に慣れるのに時間がかかったが、やれたと思う。ケガをする前より成長できていると思う」
●阿部謙作選手(甲府)
「(前半の20分までは)前線にボールがなかなか入らなかったが、歯車が合えばいけると思っていた。川崎Fも甲府の選手をマークしきれていなかった。セットプレーからの失点はジュニーニョが上手かった。(初出場のジョジマールとケガからの復帰戦となる倉貫の活躍は)みんなが嬉しいこと。活躍してほしい人が活躍してくれた。よかったと思う」
以上















