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■富山第一(富山)0-5 九州国際大付(福岡)
12/31(土)14:10 キックオフ/7,000人/三ツ沢球
得点者:21' 井筒庄吾(九州国際大付)、36' 藤田大輔(九州国際大付)、46' 藤田大輔(九州国際大付)、52' 永井謙祐(九州国際大付)、57' 永井謙祐(九州国際大付)
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●杉山公一監督(九州国際大付):
「スコアは出来すぎですね。貯金できるものならしたいです。相手が決まってから今日まで時間があったので、戦い方を想定した練習はしていましたけれど、練習したことがうまく出来れば、勝とうが、負けようが、いいんじゃないかという話はしました。初めて出て、雰囲気に呑まれて何も出来ずに終わってしまうことだけは怖いので、自分たちのプレーは出来るようにということで練習していました。
最初の10分は呑まれていたので、アレでやられていたら結果は逆でしたね。あそこで耐えろ、我慢しろというところから0で行けたからワンチャンスでこういう形になったので、点差ほどのゲームではないと思っていますし、決めたほうが勝ったという感じのゲームだと思います。チャンスとしては同じくらいでしたから。藤田が点を取ると、そっちにマークが行って永井がフリーになれるし、相手も最初は10番を気をつけろということでプレーするので藤田がフリーになる。それを互いに決められたからこういう結果になっただけです。本当に出来すぎです。
(桐光学園との対戦は)地元のチームと対戦するとアウェイ状態になるからなという話は前々からしてたので、その辺は覚悟しないといけないと思っています」
以上
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