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■鹿島学園(茨城) 3-0 帝京可児(岐阜)
1/2(火)14:10 キックオフ/1,800人/等々力
得点者:22' 木之内 拓(鹿島学園)、26' 多田有佑(鹿島学園)、82' 竹内智也(鹿島学園)
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●仲井正剛監督(帝京可児):
「つなぐサッカーということは、そこそこ出来ていたと思いますし、今日の試合の後半にはアグレッシブさも出て、求めてきたサッカーに関して、攻撃面は出来たと思います。結果は伴わなかったですけれど、やること自体は良かったかなと思います。3年間、ずっと試合に出てやってきたメンバーなんで、全国で勝っていこうとみんなで言い続けながらやってきたので、試合後には『自分たちのやって来たサッカーは出来たよ、一番いいゲームだったよ』と伝えました。見ているみなさんも面白かったと思います。
ただ全国の大会を勝ち進んでいくための詰めの甘さというものも感じました。前半引いてしまったのは、相手がゆっくり後からつないでくるサッカーなので、その対策として昨日からボールの奪いどころを話していたんですが、その奪いどころにボールが入ってくる前に下がってしまったということと、もう少し前の方で奪いに行っても良かったのかなというのがあります。けれど、いい形でボールを奪えていたので、前半はそのままでやっていこうかなということでした。(失点シーンは)人数は足りていたんですれど、セーフティになりすぎた感じがあります」
以上
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