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【2007草津 宮崎キャンプ:レポート】今シーズン半数近くのメンバーが入れ替わったザスパ草津。新生草津は早くも開花宣言!(07.02.09)

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1月29日から2月16日まで宮崎県西都市の清水総合公園でキャンプを行っているザスパ草津。この日の天気予報は雨だったが、そんな心配もよそにお天気に恵まれ、予定通り午前と午後の2回の練習が行われた。

練習場には、チームの宿泊先である高屋温泉の送迎バスが選手を送り迎え。小型バスのため2班に分かれ、バスは2往復。昨日の練習がオフだったということもあり、ゆっくり温泉に入り疲れも取れたのか、選手たちは清々しい顔でグラウンドに登場してきた。

午前中はグラウンドを7周ランニングを2本。休み明けのため軽めの練習という話だったが、結構きつそうだった。その後、ビブス組とビブスなし組に分かれて2タッチパスゲームが行われた。約1時間半くらいの練習で午前中は終了。

午後からはみっちり3時間。軽いウォーミングアップに始まり、2人組みのパス回し、2グループに分かれ4対4のハイスピードのパス回し。その後、7対7、11対11と戦術練習に入る。植木監督の細かい指示が飛んでいる中、その声に負けないくらいどの選手も大きな声を出し合い、活気ある雰囲気でゲームが行われる。

今シーズンは半数近くのメンバーが入れ替わり、チームも新たな顔ぶれがそろっているだけに、このキャンプの目的は、「まずは選手同士の特性を知り、コミュニケーションを図ること」と話す植木監督。特に昨シーズン、チームの中軸として活躍したMF島田裕介がレンタル元の大宮に帰ったこともあり、その大きな穴を埋めなければならない。しかし草津に必要なことは、誰か一人の選手に頼るのではなく、チーム全員がレベルアップし、より結束を固めることだ。この日の練習を見ても、それぞれの選手からは同じ目標に向かって進みたい、草津を常勝軍団にするんだという熱い思いが伝わってきた。

グラウンドの横の公園には早くも梅の花が咲き始めている。大きなケガ人もなく順調に進んでいる今シーズン。早い開花が期待できそうだ。

以上

2007.02.09 Reported by 森田みき

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