5月13日(日) 2007 J2リーグ戦 第15節
C大阪 0 - 1 札幌 (16:03/長居2/6,272人)
得点者:'65 中山元気(札幌)
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●三浦俊也監督(札幌):
「まず前半立ち上がりの5分に相手に決定機が2回あった。1つは入ってもやむをえないビッグチャンスでしたが、あれが入らなかったのは結果的にはラッキーな部分だったかなと思います。あれからは良くなって、ボールもある程度よく回り、五分五分の内容になったかなと、お互いいい時間もあれば悪い時間もあるという、流れだったと思います。ただ、後半は粘り強くやったほうが勝つのではないかという印象を持ちましたので、そこのところを注意して、後半に入りましたが、またあそこでポストに当たるラッキーな、我々のほうの左サイドを破られる決定機がありました。後半に関しては、お互いチャンスは2対2だったので、そういう意味では、引き分けが妥当なゲームといえるのかもしれませんが、そこで中山がうまく決めてくれた、チーム全体の勝利かなと思います。
それともうひとつラッキーもあったのかなと思います。セレッソの選手たちは、やはり組織で崩すことがたとえできなくても、ああやって個人の力でやれるというのは、昨年J1でやっていたレベルの選手たちがいるというのは感じさせられました。そういう部分も必要だと感じました」
Q:後半に大塚を入れた意図は?
「前半の5分を除けば、DFの4人は非常に安定感を感じました。ただ、金(信泳)選手はすごく強いので、あそこのセカンドボールを拾えれば、と思ったがなかなか拾えなかったので、あそこに強い選手を入れないとどっちに試合が転ぶかわからないなという感じなので入れました」
Q:これで首位ということですが
「結果オーライでよかったと片付けられる試合では今日はなかったかなという印象はあります。あそこで先制点を取られても間違いないシーンが前半後半の頭に2回あったし、前半、後半の立ち上がり5分以内にそれが起こっているので、問題はあると思うし、見てもらってもわかると思いますが、札幌が首位に立って必ずしも強いチームとは見ていて思えないと思いますので、あまり楽観的には考えてはいないです。あくまで目標は第2クール終わって(勝点)45ということです」
以上















