5月13日(日) 2007 J1リーグ戦 第11節
浦和 1 - 1 G大阪 (16:03/埼玉/55,258人)
得点者:'17 バレー(G大阪)、'76 ワシントン(浦和)
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●相馬崇人選手(浦和):
「勝負するときとパスするときを、うまく使い分けろということは言われていたが、自分のよさは仕掛けることなので、いけるときには積極的に勝負しようと思った。相手の中盤、遠藤さん、二川さんがあまり自分についてこなかったので、(右SBの)青木と一対一になることが多かったので、どんどん仕掛けていった。そしたら終盤、足がつってしまい…。自分から交代を伝えた。ただ、下がったことは間違ってながった。阿部がアシストしてくれたので(笑)。
前半はあまりいい形で仕掛けられる場面がなかったが、後半になってからは阿部や啓太からいい横パスが来て、仕掛けられる場面が増えた。もっと後半みたいな形で前半からできていたらよかった。
(後半はG大阪の運動量が落ちたように思うが?)確かにそれはあったと思う。前半もあと一歩ずつみんなが寄せていれば、あそこまでガンバに回されることもなかったと思う。プレスは全員が意思統一してかけなければ、なかなか難しいので、その辺は今後もっと突き詰めてやっていきたい」
●小野伸二選手(浦和):
「どっちが勝ってもおかしくない試合だったが、とりあえずは引き分けに持ち込めてよかった。このところ引き分けが続いているので、次は勝ちにいきたい」
●ワシントン選手(浦和):
「前半はG大阪のペースでなかなかいい形が作れなかった。後半はかなりいい形を作れたが、勝てなくて残念。次の試合に切り替えたい」
●長谷部誠選手(浦和)
「(途中出場ということもあったと思うが、思い切りのいいのプレーが目立ったように思うが?)確かに、そういう部分はあったと思うが、ボールを失う場面も多かったので、その辺はよくなかった。
(ピッチに入る前の指示は?)監督からは特になかったが、エンゲルス・コーチから自分の良さを出して、ボールを前に運ぶようにとは言われた。
(同点になったシーンの前では長谷部選手のドリブルがキッカケとなったが?)ああいうのを増やしていければいい。
(ACLのペルシク・ケディリ戦に続いてベンチスタートとなったが?)鹿島戦(第8節)、千葉戦(第9節)で、自分的にも納得したプレーができていなかったので、その辺は仕方ないと思う。冷静に自分のプレーを見直したり、考えたりしてやっていくしかないと思う。
(交代で入ったときには、どんなことを意識してプレーしたか?)後ろから有効なパスが出なければチャンスにならないので、とにかく前にボールを運ぶことを考えた。あとは、なるべくサイドを使って攻撃するように考えた。
(連戦のなか、なかなか勝てない試合が続いているが?)結果から見たら寂しい。負けなかったけど、勝てなかった。やはり勝たなかったという気持ちの方が大きい」
●二川孝広選手(G大阪):
「前半から積極的にいこうという気持ちでやっていた。前半のいい時間帯に追加点が取れていれば、もう少し余裕を持って進められたと思う。(引き分けという結果には)気持ち的にはすっきりしない部分が多い。でも切り替えて、次に勝てるようにしたい」
●藤ヶ谷陽介選手(G大阪):
「(失点のシーンは?)最後はワシントンにやられてしまった。人は付いていたが、体で抑えられてしまったと思う。僕自身も逆サイドに振られて、(クロスに対して)前に出ることは難しい状況だった。もう少しボールのところにプレッシャーをかけて、自由にやらせないことが必要だったと思う。
(後半は運動量がだいぶ下がったように見えたが?)ずっと連戦できていたし、前半から飛ばしていたこともあったので、多少(運動量が)落ちたということはあったと思う」
以上















