5月23日(水) 2007 J2リーグ戦 第17節
鳥栖 1 - 0 仙台 (19:03/鳥栖/4,398人)
得点者:'77 高地系治(鳥栖)
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●望月達也監督(仙台):
「タフなゲームになることは予想していた。メンバーが変わっても同じことができると信じて鳥栖に来た。ゲーム中では、両チームとも良さを出せたと思う。その中で、決めるべきところを決める精度や勝ちたいという気持ちが鳥栖のほうが強かった。自分たちには、そこのところのタフさが足りなかった。各場面でチャンスは作れたが、後半の最後のチャンスを決められないのは自分たちの甘さ。
非常にボールが走りやすいグランドで、細かいミスが多かった。特に最後のタイミング合わせのミスが出た。それは仙台に戻って次のゲーム(5/27vs山形@ユアスタ)のためにタイミング合わせをしなければいけない。質を上げなければいけない。失点の場面などにも見えた守備のところの小さな甘さを消していかないといけない。ボールのプレスへの厳しさを出していかないとゴール前では一瞬の隙を突かれる。これからの仙台の修正すべきポイントだと思う」
Q:初めてスタメン出場のウィリアン選手についての評価は?
「時間と共に少しずつ日本のサッカーに慣れてきていると思う。もう少しゴール前でのプレーが欲しい。日本のプレッシャーが入ってくるサッカーの中で、タフさが必要なのかなと思う」
Q:全体的にスペースに送り込む動きが足りなかったように見えたが?
「今回ウィリアンは初めて中島と組む。もう少し、前のスペースへの入り方など、2人のタイミングを合わせないといけない。トップと中盤のお互いが動いている間に、後ろでボールを動かしているタイミングにズレがあった」
Q:5月は1勝4敗と負けが先行していますが、監督はどのように思われますか?
「監督としては満足しない。タフなゲームが続くので勝ち負けもあると思うが、どんなゲームからも次に成長するためにステップを踏まないといけない。確かに連敗は痛いが、選手たちとには『ゲームは続くので、止まってはいられない』と話している。全員で動くということを意識しなければいけない」
以上













