5月23日(水) 2007 ヤマザキナビスコカップ
横浜FC 1 - 2 F東京 (19:04/三ツ沢/5,133人)
得点者:'28 アドリアーノ(横浜FC)、'30 赤嶺真吾(F東京)、'75 赤嶺真吾(F東京)
----------
●アドリアーノ選手(横浜FC):
「グループ2位になってしまったことが悲しい。ホームで逆転負けは、あってはならないこと。(自分自身の調子は?)負けてしまったのだから、よくない。それだけです。サポーターの期待は強く感じています。自分の名前を何度も呼んでもらえることにとてもやりがいを感じていて、そのおかげで汗をかいたり走ったりすることができる」
Q:PKは、自分から蹴ることを主張したのですか?
「PKの判定が下ったとき、誰もボールを取りにいかなかったので、自分から取りにいくことにしたのです。『他の人が蹴りたがるかな』と、一旦様子をうかがったのですが、誰もそんな素振りを見せなかったので、私が蹴ることになりました。もっとも、誰かが『蹴る』と言ったとしても、私に蹴らせてもらえるよう、話をするつもりでしたが」
●内田智也選手(横浜FC):
「平本選手のところで時間をつくれるので、厚みのある攻撃ができるようになったかな、という手応えはあります。試合自体は、もったいないゲームだったな、と。攻撃にアクセントをつけるよう指示されていたので、1−1になった後も、攻めのことは考えていました」
Q:後半、右サイドから決定的なシーンを迎えましたが、あれはシュートですか?クロスですか?
「シュートです。ファーに蹴って、最悪こぼれ球になればいいかな、という感覚でしたが、ワクにいかなかったです。スピードにのっていたので、それをボールに伝えるために、あえて少し長めにトラップしたあとのプレーでした」
●根占真伍選手(横浜FC):
「前半は、前線を孤立させないように、意識して積極的に上がっていきました。後半は、押し込まれる時間が長かったこともあって、チャンスがあまりないとみたので、攻撃参加は控えめにしましたが」
●平本一樹選手(横浜FC):
「ハーフタイムで足が攣りそうになりました。フルに試合に出たのは、確か昨年の11月以来で、体力的にもまだまだですね。これからがんばります」
Q:根占選手とは、長く一緒にやっていただけに、連係がスムースだった?
「そうですね」
●和田拓三選手(横浜FC):
「ウチとしては一番やってはいけない負け方。ホームだし、予選突破もかかっていたし、とにかく勝ちたかった。勝てる試合だったじゃないですか! もうちょっと、自分のサイドをうまく使えたら、分厚い攻撃ができたかなと思っています」
●石川直宏選手(F東京):
「勝たないとダメ、という状況でしたが、そんなに力んではいませんでした。前から守備をして、いい形でボールを奪って攻撃につなげることに集中しただけです。ただ、はじめは、あいまいになっている部分があったのは確か。それが修正できたのは、失点した直後に真吾(赤嶺選手)が決めてくれたからだと思います。そういう意味でも、彼に感謝したいです」
●赤嶺真吾選手(F東京)
「個人的には、初スタメンのチャンスをいかに結果に結びつけるかが大事だと考えていました。そんなに高さがあるわけではないので、1点目のような、自分の特徴が生かせる形のボールが来てよかったです」
以上













