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【J2:第18節】草津 vs 水戸:植木繁晴監督(草津)記者会見コメント(07.05.26)

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5月26日(土) 2007 J2リーグ戦 第18節
草津 1 - 0 水戸 (13:03/熊谷陸/3,401人)
得点者:'81 高田保則(草津)

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●植木繁晴監督(草津):
「まずは、良かった、という第一印象です。どうしても勝たなければいけないゲームだったので、結果を出してくれたことがすべてです。これに負けると今までのことがすべて無駄になってしまうという、非常に難しいゲームの中で、キッチリと結果を残してくれたことは、選手を褒めなければならない。前半は、ボールを持ちながらも攻めあぐねてなかなか仕掛けられなかったのが気になったところだった。守備は急造のDFラインだったので仕方がない面もあったと思うが、攻撃で点が取れないことに関しては不満が残った。ただ、状況的にも慎重にならざるを得ないゲームだったので、結果が残せたことはOKかなとも思う」

Q:勝たなければいけないということで選手に硬さがあったのか?
「向こうも連敗中で、うちの裏に長いボールを蹴ってきていたのでチーム全体のリズムが取れなかった。それによってDFラインがやや深めだった。選手たちもリスクを犯さないように慎重になっていたと思う。ただ、相手がキッチリとリトリートしてきている中でも、3人目の動きを絡めて崩していかなければいけない。その辺は改善の余地かある」

Q:後半、松浦を入れた意図は?
「流れが悪かったので、後半、頭から起用しようかとも考えたが、あの時間からにした。最初は高田を前に入れて、松浦を2列目に入れたが、チャンスをつくれなかったので、3トップ気味にして桑原をトップ下に入れていた。選手の勝たなければいけないという気持ちが、最後の1点につながったと思う」

Q:3連敗を止めた今の感想は?
「3連敗をストップしたというよりも、いいゲームをしながらなかなか勝つことができずに、これに負けると精神的にも負担がかかりズルズルといくところだったので、そういう雰囲気を打ち破ってくれたことが大きい。その意味では、すごくいい勝ち方だったと思う」

以上


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