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【J1:第13節】神戸 vs 柏:試合終了後の各選手コメント(07.05.26)

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5月26日(土) 2007 J1リーグ戦 第13節
神戸 2 - 1 柏 (15:03/ホムスタ/9,173人)
得点者:'13 大久保嘉人(神戸)、'67 ドゥンビア(柏)、'72 大久保嘉人(神戸)

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●大久保嘉人選手(神戸):
「同じ昇格組で、順位的にも僕たちの上にいるチームとの対決だったので、絶対に負けたくないという気持ちが強かった。1点目は相手のDFが左後ろにいたので、競れると思って飛びました。2点目はあまりよく覚えていません(笑)。
(得点王?)まだ意識するのは早いと思う。手応えはありますが、まだまだこれから。(代表?)他のFWの選手に比べたらまだまだシュートの数も少ないと思うので、無理でしょう」

●内山俊彦選手(神戸):
「前半特にペースをしっかりとることができた。相手のプレスにかからず、自分たちの動きが出来たと思う。(後半、ドゥンビア(柏)が入ってきてから少し引き気味になった?)こっちが勝っているのもあったし、DFラインでリスクを犯さずにいこうと思っていました。柏の方が前に人がいたのでそう見えたかも知れないけど、まずは0で進めようと思っていたので、その意思統一の中でのプレーでした。そこの時間帯と追加点を奪ったあとは、ノーリスクで、失点をしないということを徹底しようとやっていて、実際にその部分についてはうまくいったと思う。
(同じ昇格組との対決は意識したか?)相手がどうこうというより、今はいい流れできているので、それを止めないようにと思っていた。J1は勝てる時に勝っておくことが大事。そういう意味でも勝ち点3をとれたのが大きい」

●ボッティ選手(神戸):
「(2点目のアシストのシーンについて)気持ちでスライディングでボールを取りに行き、実際にボールも獲れたしアシストにも繋がった。気持ちを出して戦った結果だと思うが、今日はみんながああいう気持ちを持っていたので、その気持ちが結果に繋がったし、ゴールに繋がったんだと思う。
(栗原さんとのボランチのコンビネーションはどうだったか?)選手である以上、メンバーが変わることは当然ある。誰が入ってもゲームの中でしっかり出来るよう話すのが大事。栗原は経験のある選手だし、普段からよく話している。今日もどちらかが前にいった時は、どちらかが残るということを明確にしようと話していて、それが出来ていたと思います」

●河本裕之選手(神戸):
「同点にされた時にチームが崩れなかったところがチームとして成長できたところ。実際、セットプレー以外はやられたと思うシーンもなかった。みんなが我慢しながら個々が粘って対応できていたと思う。お互い声を掛け合いながらやれていたし、集中が切れそうになると誰かが必ず声を出すということが出来ていた。
(柏のフランサ選手にはどんな印象を持ったか?)いい選手だと知っているし、早く潰すなら潰す、ということと、ボールをもたれても、周りの選手をしっかりとケアすれば大丈夫だと思っていやっていました」

●ドゥンビア選手(柏):
「ゴールを決められたのは良かったけど、チームが負けたのが辛いです。プレーとしては、うちはフランサが攻撃の要なので、彼に預けてから出ていくように意識していた。
(セットプレーでのゴールは珍しいですね?)確かにそうですが、ゲームの中では何が起きるか分かりませんからね。普段からボールが入ってきた時にあわせることは意識して練習しているので、その成果だと思います。(リーグ初ゴールですね)やっと決められたという感じ。これからももっと、決められるようにしたい。(入ってすぐオフサイドをとられたゴールシーンがありましたね?)絶妙なタイミングだったと思っていたので、まさかオフサイドとは思っていなかったけど、オフサイドだったようで…残念でした」

以上
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