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【J1:第16節】柏 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント(07.06.20)

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6月20日(水) 2007 J1リーグ戦 第16節
柏 0 - 1 鹿島 (19:04/柏/10,273人)
得点者:'89 マルキーニョス(鹿島)

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●鈴木 達也選手(柏):
「みんな頑張っていましたが…。敗戦に肩を落とすことなく、次につなげられたらと思います。これで次の試合に負けてしまったら、今日の敗戦が無駄になる。気持ちを切り替えて、次の試合で踏ん張れたら、今日の試合は『10人になった後も頑張れた』ということになるから。
今日は初めてトップ下でスタートしました。攻撃も守備もFWがきっかけとなって動いていきますから、僕のプレーをチーム全体の動きに反映させられる。今までサイドをやっていて『こうしたらいいんじゃないか』と思っていたプレーをやったつもりです。今日はシュートへの意識も強く持ちました。これからももっとシュートを打って、ゴールに絡まなければと思います」

●小林 祐三選手(柏):
「最後のシーンは、僕とタニ君(大谷選手)が見合ってしまい、僕が競りに行くのが遅れたために競り負けて、タニ君が(佐々木選手に)裏を取られてしまった。前の選手が頑張って守備をしてくれたのに、最後は後ろ(守備陣)のせいでああいうことになってしまって、申し訳ないです。次の横浜FCは、個人的にも負けたくない相手。アウェイですけど絶対に勝ちたい」

●大谷 秀和選手(柏):
「最後は(小林)祐三と僕の間にボールが来たから、僕が競ろうとした。でも祐三が来ているのがわかったから行くのやめようと思った一瞬の迷いで、競り負けてしまった。(佐々木選手に)すごくいいトラップをされ、体が完全に入れ替わってしまった。相手は勢いに乗っていて、追いつけなかった。僕のミスです。迷った時点でダメです。祐三に任せるか、行くなら2人で競りに行けばよかった。後ろがミスったらダメです。チームがなかなか点を取れない今、守り切れなければ勝てない。
ホームだし勝ちたかった。切り替えて次に臨みます」

●南 雄太選手(柏):
「残念です。それしかない。あそこまで行ったら、せめて引き分けたかったですけど。気持ちを切り替えて、次、横浜FCに勝ちます」


●本山 雅志選手(鹿島):
「自分が交代してから流れがよくなった。後半は、相手が1人抜けて中盤が間延びしてしまった。攻める時間が長かったが、課題が残った。
誕生日だったけど、シュートは1本しか打てなかった。入ればいいなあと思ったけど。サポーターの声援は、うれしく、照れくさかった。
最後は勝点1かと思っていたが、3を取れたことは大きい。うれしいです」

●マルキーニョス選手(鹿島):
「最高のゲームとなった。この流れを崩さないように、次節ホームでも勝ちたい。レイソルがこのスタジアムで強いことは知っていたが、選手皆が集中して、勝つことができた。相手が1人減ってから、いくつかチャンスがあったのに決められなかったことが悔しい。でも最後に決めることができて本当に良かった」

●岩政 大樹選手(鹿島):
「こういう勝ち方はチームの流れが良くないとできないこと。(中断まで)残り2試合ホームとなるので、チームはさらに団結できる。うれしいことです。
相手が1人減り、引かれて攻めにくい部分があった。皆が(田代)有三を生かしたプレーをさせたがっていた。
ダニーロが入ってからは、自分は意識的に下がってプレーした。全体に守備は良かった。セットプレーから1本、得点のチャンスがあったが、外したときは『今日は0対0か』と思った。マルキーニョスのゴールは、自分がゴールするより、鳥肌が立つくらいうれしかった」

以上
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