本日6月21日、Jリーグは2007年JOMOオールスターサッカー(8月4日開催:エコパスタジアム)のサポーター投票の第8回目中間報告を発表した。
現在の応募総数は昨年同時期を大きく上回り、1,779,676票となった。最高得票選手は、前回と変わらずJ-WESTは藤本淳吾選手(清水)、J-EASTは中村憲剛選手(川崎F)。また全選手中獲得票数トップも前回と同じく中村憲剛選手(265,402票)だが、同2位の三浦知良選手(横浜FC)も259,021票と着実に票を伸ばし、前回より肉薄した票差になっている。
また総選手得票数は19,039,478票となっており、J's GOAL編集部とオールスター事務局が共同で集計した「各クラブの集計票数」は以下の通り。
「各クラブの集計票数」(6月21日発表、単位:票)

各クラブの集計票数では、先々週に清水に首位を奪われ先週も差を拡げられた新潟が2,084,871票と大きく伸ばし、地元清水(2,021,960票)に6万票あまりの差をつけて再度首位奪還となった。
-----------
なお、J's GOAL編集部でまとめた各クラブ別の得票TOPの選手は以下の通り。
前回からようやく変化が出たのはアルビレックス新潟で、矢野貴章選手から坂本將貴選手に首位が入れ替わった。坂本選手の前回発表時196526票から今回230735票と大きく伸ばし、今回新潟での最高得票選手となった。
注目は最高得票数争いとJ-WESTの首位争いだろう。最高得票選手の中村憲剛選手(川崎F)と同2位の三浦知良選手(横浜FC)の票差は前回8289票数差→今回:6381票数差となり、この1週間では票数差がかなり縮まった数字となった。またJ-WESTの首位争いの方は、首位の藤本淳吾選手(清水)と同2位の遠藤保仁選手(G大阪)の票数差は4052票(先週は4103票)とわずかながらこちらも票数差が縮まっている。
どちらが首位を奪うのか、残り1週間となった最後の投票レースに引き続き注目していきたいところだ。
「各クラブの獲得票数TOP選手」(6月21日発表)

●J-EAST
鹿島:内田 篤人選手(200357票:前回同様)
浦和:阿部 勇樹選手(174557票:前回同様)
大宮:小林 大悟選手(56522票:前回同様)
千葉:水野 晃樹選手(242921票:前回同様)
柏:菅沼 実選手(138307票:前回同様)
F東京:福西 崇史選手(143674票:前回同様)
川崎F:中村 憲剛選手(265402票:前回同様)
横浜FM:中澤 佑二選手(201690票:前回同様)
横浜FC:三浦 知良選手(259021票:前回同様)
●J-WEST
甲府:増嶋 竜也選手(140015票:前回同様)
新潟:坂本 將貴選手(230735票:前回矢野貴章選手)
清水:藤本 淳吾選手(253820票:前回同様)
磐田:中山 雅史選手(182509票:前回同様)
名古屋:本田 圭佑選手(205791票:前回同様)
G大阪:遠藤 保仁選手(249768票:前回同様)
神戸:三浦 淳宏選手(106462票:前回同様)
広島:佐藤 寿人選手(198016票:前回同様)
大分:西川 周作選手(144231票:前回同様)
2007 JOMOオールスターサッカーサポーター投票は7月2日(月)まで行われる。なお、次回の第9回は最終の中間発表となり、6月28日(木)を予定している。
以上
■注目のチケット情報はこちら!
■2007 JOMOオールスターサッカー投票はこちら!
「最高得票選手」でJ's GOAL内記事検索→一覧はこちら













