6月23日(土) 2007 J1リーグ戦 第17節
横浜FC 2 - 4 柏 (17:03/三ツ沢/7,232人)
得点者:'38 李忠成(柏)、'43 佐藤由紀彦(柏)、'44 李忠成(柏)、'58 山田卓也(横浜FC)、'83 難波宏明(横浜FC)、'86 ドゥンビア(柏)
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●太田宏介選手(横浜FC):
「どうしても勝ちたかったので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。失点しても、僕ら若い選手が盛り上げて、チーム全体が下を向かないようにしないと、というのもあります」
●難波宏明選手(横浜FC):
「ベンチからチームに足りない部分を見ていて、平本さんにDFが必ず1枚ついてくるので、そのウラのスペースをねらっていました。あと、自分が気持ちの入ったプレーをすれば、みんなもノッてくるのではないかとも。得点はしましたが、その前のチャンスを確実に決めたり、もっとクサビのボールをうまく受けたりできていれば、違う展開になっていたと思います」
●早川知伸選手(横浜FC):
Q:失点するまではうまくいっていたのでは?
「結果的に90分でこの結果では意味がありません。今日に限っては、個人の問題でやられてしまったのだと思います」
●山口素弘選手(横浜FC):
Q:失点の原因は?
「まあ、いろいろありますけど、誰の責任ということではなく、チーム全体の問題。失点は個人のミスじゃない」
Q:ここのところ、プレスにいく位置の約束事などで、去年と違うことをやっているように見えるのですが?
「プレスにいく位置などは、試合によっていろいろ変えています」
●山根巌選手(柏):
「前半は完璧だったのでは? 後半は、これだけ相手にパワープレーに出られると中盤は意味がないな、という感覚でプレーしていました。オカ(岡山選手)がほしいな、と思ったくらい。(復帰後)4試合目でやっと勝てました」
●李忠成選手(柏):
「3点目を取るチャンスがあったのに、モノにできなかったことが悔しいです。そうそうないことなので。1点目は、実(菅沼選手)からパスがくるとは思いませんでした。2点目は、ボールに触る前の駆け引きで相手DFとの1対1に勝った結果。
ただ、後半の失点の原因は、僕ら攻撃陣が前線でキープできなかったことだと思うので、そこは反省点です」
以上















