今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第23節】東京V vs 札幌:三浦俊也監督(札幌)記者会見コメント(07.06.24)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
6月24日(日) 2007 J2リーグ戦 第23節
東京V 0 - 1 札幌 (13:03/味スタ/12,903人)
得点者:'51 曽田雄志(札幌)

----------

●三浦俊也監督(札幌):

「アウェーゲームにもかかわらずホームゲームのような声援を送って下さったコンサドーレのファン、サポーターのみなさまに感謝したいと思います。最後厳しいゲームでしたが、頑張り通せたのはそのおかげだと思っています。

非常に厳しいゲームでした。お互い前半は膠着した中でリスクを冒さずというゲームでした。後半に入ってどっちが動くのか、またはどっちかに点が入らないと動きの少ないゲームになると予想はしていましたが、こちらの方が早く入りましたけど、逆にそれからヴェルディのペースになってしまいまして、ゼロで抑えられたのは頑張りもありますが、多少運も良かった部分もあったと思います。特に個々のクオリティも、フッキ選手もそうですし、その他の選手の能力も高く、同じ(失点)ゼロでも今までやっている通り問題なく守れたという感じの印象は持てなかったと思います。特にわれわれの右サイドをフッキ選手に突破されましたし、あの辺りのクオリティはJ1でやっているチームは当然あるんじゃないかと思いました。守備に関してはみんながよく頑張ったと言えますが、2点目をとるチャンスがもう少し欲しかったのと、逆に相手がリスクを負っているのですから、マイボールをキープする時間帯が増えれば良いのかなという印象は受けました」

Q:最新システムの狙いは?
「ヴェルディの一番怖いところは真ん中の3人の選手たちの中央突破というところでしたので、そこをしっかりとケアしたいということ。あとは3バックだったので、マッチアップしやすいようにと考えました」

Q:前回の東京V戦は4−3でしたが、今回は1−0とスコアが小さかった。どこか変わったところがあるのでしょうか?
「われわれはそれほどは変わらないとは思いますが、ヴェルディの方は現実的なサッカーはやっているなと思いましたし、やはり付け入る隙はないという印象は持ちました」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着