6月24日(日) 2007 J2リーグ戦 第23節
京都 2 - 1 水戸 (18:04/西京極/2,841人)
得点者:'28 田原豊(京都)、'49 オウンゴ−ル(水戸)、'56 パウリーニョ(京都)
----------
●前田秀樹監督(水戸):
「今日のゲームは雨のピッチ状況で選手の判断が難しかったのかなと思う。こういうピッチ状態なので相手のサイドの裏を狙っていきましょうということでアーリークロスとかでイージーミスが出るだろうと、雨のサッカーをしましょうと言った。ボールが思ったより走るので、ちょっと色気がでて、少しシンプルにやっていればなんでもないところを、(鈴木)和裕が、裏へFWが走っているにも関わらず、横へつけてそれが奪われて得点になっちゃった。1点目のミスですね。2点目も何でもない前線に蹴っていればいいものを、体を入れてキーパーにバックパスをしたのを引っ掛けられて、そのまま決められたと。ですから、崩されてやられたということより、自分たちの単純なミスで失点してしまったと。まあ、相手の京都が良かったとか悪かったとかでなく、自分たちで崩してしまったゲームなのかなとそういう意味では雨の日の戦い方、怖さというのをあまり知らない。それが失点につながったのかなと思います。水戸も少しはサッカーを変えてボールを大事にしてポゼッションをしてきたが、それがつなごうという意識が強すぎてリスクを冒してのサッカーになったのではないか。悪くは、そんなにないと思いますが攻守の切り替えが遅かったのかなと。山形、愛媛と2勝してきたのでそういう意味では納得いかないゲーム内容だったのかなと思います」
Q:バイタルエリア、ペナルティエリアでの最後の攻撃の部分が防がれてしまったのでは?
「そうですね。バイタルエリアでの工夫と個人の差がでた部分はありますね。金澤が中に切れ込んで2本シュートを打っているんですが精一杯なんですね。あそこでパウリーニョみたいに冷静に決められるようになれば、もっとバイタルエリアで相手を崩せるようになるのかなと思いますが、これが今の現状かなというのはありますが、そういうところまでいけるゲームになっているということは進歩はしているのかなと思います」
以上















