7月6日(金) 2007 J2リーグ戦 第26節
愛媛 0 - 1 徳島 (19:04/愛媛陸/2,633人)
得点者:'2 羽地登志晃(徳島)
----------
●今井雅隆監督(徳島):
「雨の中のゲームとなり、あまり細かいことはできないので自分達のできること、このコンディションに合うことをやり通そうとしたことが最大の勝因。それを90分間続けることができたと思う」
Q:前半戦を総括すると?
「守備の部分では第1クールは消極的な守備で、失点は少なかったが自分達のリズムを作ることができなかった。それを第2クールで修正しようとトライしたが完成しなかった。攻撃の部分ではボールが動かせなかったし得点も少ないので、これからやらなければならないことや課題はまだまだ山積している。チーム全体でやらなければならないことは、今日のゲームは高い集中力を持ってやり切れたが、まだ経験の少ない選手も多く、90分間の中で不用意なミスが出てしまうことは個人的にも改善しなければならない。守備ではもう少し積極的に90分通してボールを奪うことをやれるようにしなければ。攻撃は第1クールから課題は継続している」
Q:雨の中で今日の選手起用に関しては?
「挽地は前節の後半から出て比較的調子がよかったというか、ボールにも絡んでコンディションがよかった。運動量が多かったし、丹羽は攻撃に関して不安定だった部分があったので挽地のタイミングだと思った。大島はトレーニングで相手は大学生だったが攻撃に絡んで頑張っていた。この間の試合でも60分くらいまでパフォーマンスがよかったので、後はそこのポジションの小山の怪我の完治を見ている」
Q:途中で丹羽をサイドバックに投入したが?
「高さがあるので、最終的には三木などの選手に対して高さ対策として、ロングボールに対してヘディングが強いし、ディフェンスに関してはユーティリティな選手なので起用した」
Q:四国ダービーで2連勝となったが?
「連勝という言葉の響きはいいが、前に対戦したのは開幕戦でそれからの間のゲームでは3回しか勝てていない。今日は4回目の勝利ということでダービー自体は連勝だが、久しぶりに勝てたということで選手はホッとしていると思うしクラブの関係者も喜んでくれていると思う」
以上















