7月7日(土) 2007 J2リーグ戦 第26節
札幌 1 - 1 山形 (14:03/札幌厚別/8,378人)
得点者:'29 宮沢克行(山形)、'43 ダヴィ(札幌)
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●樋口靖洋監督(山形):
「まず、遠い札幌まで応援に駆けつけてくれたサポーターに感謝したい。第2クール最後の試合なので何とか勝ちきって、連勝して次のゲームにつなげたいという思いが強かっただけに、今日勝ちきれなかったのは本当に悔しい思いでいっぱい。ただ、ゲームの方は基本的には我々のプラン通りにコントロールできる時間が長かったと思う。今日の戦い方を何とか、勝ちきる戦い方にして第3クールで勝ち点を積み重ねていきたいと思う」
Q:リアクションにならず、アクションを起こす戦いができていたと思うが、今日の戦いの評価を。
「もともと札幌はロングボールの多いチームで、それを“蹴られてしまう”のではなくて我々からプレスをかけて“蹴らせない”あるいは方向を決めていって“蹴らせてしまう”。そうやっていければ我々のゲームになると思った。立ち上がり少し、シンプルに蹴られてしまったが、こちらからアクションしてプレスしてというところはできていたと思う」
Q:ハーフタイムの指示で「相手のスペースを狙って攻めよう」というのがあったが、具体的にはどの辺りのスペースを狙おうとしたのか?
「正直、札幌はスペースを与えてくれないチーム。常にフォーバックがギャップを作らないようにしているチームなのでスペースはないのだが、人と人の間から裏のスペースに出て行くことによって、ディフェンスラインを下げさせる。下げたら、ディフェンスラインと中盤との間を使おう、と。もちろん、裏のスペースもそうだが」
Q:第3クールに向けての戦い方は?
「やはり我々は常にアクションを起こしたい。攻撃も守備もアクションを起こすことでイニシアチブを持って戦える。もう一度、我々からアクションを起こす。そういうゲームプランでやっていきたい」
以上















