7月7日(土) 2007 ヤマザキナビスコカップ
浦和 1 - 1 G大阪 (18:00/埼玉/44,609人)
得点者:'12 小野伸二(浦和)、'87 山口智(G大阪)
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●ホルガーオジェック監督(浦和):
「パフォーマンス、内容には満足している。ディシプリンがとれていて、組織立ってボールを奪って攻撃に繋げることができた。初めて先発する選手やいつもはバックアップの選手、90分間は試合に出ていない選手が多かったが、しっかりとチームに溶け込んで一体感があった。いつもは彼らが90分やっていないとは、思えなかったほどだ。
試合終了間際にCKから同点にされてしまったが、G大阪は後半ほとんどチャンスを作っていなかった。唯一のチャンスを決められたことは残念だ。浦和は後半、何度かチャンスがあったが、シュートまで行かなかったり、シュートを打ってもうまくブロックされてCKに逃れられたりした。
もう一度繰り返すが、試合には満足している。後半を大阪に行って戦うことになるが、準々決勝を乗り越えて準決勝に進出するための道が見えてきた」
Q:アウェイゴールを入れられたことで、次の試合の戦い方が変わってくるか?
「予想していた通りの質問をいただきました。
次の試合をどう戦うか。それは今は言えないし、こういう場所では言えない話です。今日はG大阪も普段は試合に出ていない選手が多かったが、しっかりと彼らのパフォーマンスを見ることが出来た。この情報を元にして次の試合をどう戦うか分析していきたい」
以上
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