7月7日(土) 2007 ヤマザキナビスコカップ
浦和 1 - 1 G大阪 (18:00/埼玉/44,609人)
得点者:'12 小野伸二(浦和)、'87 山口智(G大阪)
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●小野伸二選手
「メンバーが大幅に替わったが、やりにくさもなかったし、さほど入り方も悪くなかった。DFがいい守りをしてくれたのに攻撃陣が点を取れず、申し訳なかったと思っている。
得点については、内舘も『あれはパスだ』と言ってくれてるし、自分も来いと思っていた。合わせるだけのラッキーなゴールでした。1−1で終わったがアウェイで勝てばいいだけ。2戦目、点を取るだけです」
●堀之内聖選手
「うちが攻めている時間が長かったので、カウンターとセットプレーだけ気をつけていたが最後にやられてしまった。点を取られた時間帯と、セットプレーから得点されたという事が情けないし、自分の責任です。ただ、2戦目に1点取ればいいだけだし、自分も借りを返したいので頑張ります」
●長谷部誠選手
「メンバーが替わってもいつも通りプレーできたが、2点目3点目が取れなくてこのような結果になってしまった。自分もチャンスがあったので点が取りたかった。ただ、簡単にプレーして、出して走るという事はみんな良くできていたと思う。
若い選手は良くやったと思う。って僕が言うのもなんですけど…。
アウェイゴール方式で1点取られたので厳しいが、次を頑張ります」
●山岸範宏選手
「悔しい、今日はそれだけです。90分通してのプレーが大事だと思うので、最後にああいう失点が悔しいです。
DF3人には『後ろに自分がいるから思い切ってやってくれ』と言いました。よくやってくれたと思います」
●細貝萌選手
「今日のミーティングまで先発が分からなかったけど、堀之内さんが堤と僕に声をかけてくれて失点以外のところは、よく出来ていたと思う。ポストとクロスバーに助けられたところもありましたが…。今後はもっと個人個人がカバーしあっていかなければならない。次は絶対勝てるように頑張ります」
●ポンテ選手(浦和)
「前半は、それほど良いと思わなかった。後半の方が内容が良く、もっと点が取れたと思うが逆に取られてしまって残念。
同点で初戦を終えたが、次の試合は引き分けでも今日より点が取れれば勝てる。頑張ります」
●堤俊輔選手(浦和)
「Jリーグ初出場だったので、試合前のアップでは少し緊張していたが、試合が始まったら落ち着いた。守りについては、相手のトラップしたところを狙っていた。あと、決定的なシーンについては、打ってくると思ったので体を入れていった。やれた部分もあったが、まだ甘い部分もあったので今後の課題がはっきり分かった。
カバーリングは自分のアピールポイントでもあるので頑張ろうと思っていたが、何度か遅れてしまった。もっと、常に集中していかないといけなかった。試合後に、堀さん(堀之内)からもそう言われた。試合後、監督に『ナイスプレー』と言われ嬉しかった。でも同点に追いつかれてしまっては…勝ちたかった」
●明神智和選手(G大阪)
「内容は悪くなかった。引き分けという結果も悪くない。ただ、まだ半分しか終わっていない。2試合の結果で勝ち上がることが大事。コンディションを整えて、次のホームゲームを頑張りたい」
Q:初めてボランチのコンビを組んだ倉田選手について
「練習では一緒にやってきたし、能力も高い選手なので問題なかった。普通に、いつもどおりできた。試合の立ち上がり10分は、チーム自体が少しバタバタしてしまったが、そこを乗り越えたらいつもどおりのペースになった。倉田には『いつもどおりやろう』ということと、『2人で上がらないように』ということを言った。練習でもそこはできていたし、相手のカウンターもあるので基本としてボランチのポジションが空かないように確認した」
●倉田秋選手(G大阪)
「もともと緊張するタイプではないので、試合に出たらやってやろうと思っていた。浦和とのアウェイ戦だったが変な意識もしなかったし、いっぱいのお客さんの中で良いプレーをすれば認めてもらえると思って頑張りました。
課題は、後半の運動量が減ったことで、前半と同じようなプレーが出来るようにしなければならない。次もチャンスがあったら得点をしてチームに貢献したい。前から出来る自信はあったが、今日はドリブルとかも通用したし、前より自信がつきました」
●山口智選手(G大阪)
「内容は良くなかったけれども、1−1の引き分けという最低限の結果が残せて良かったと思う。浦和は、代表が抜けても力のある選手ばかりでカウンターも鋭く苦労したが、最後まで自分達のスタイルを崩さずやれたことが次につながると思う。
第2戦は浦和も勝ちに来ると思うし、力があるチームなので、簡単にはいかないだろうが、自分達も今日のような戦いが出来ればチャンスがあると思う。できれば今日より攻撃的に行きたい」
以上















