7月7日(土) 2007 J2リーグ戦 第26節
鳥栖 2 - 0 草津 (19:03/鳥栖/5,623人)
得点者:'44 藤田祥史(鳥栖)、'47 藤田祥史(鳥栖)
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●岸野靖之監督(鳥栖):
「今日、先制できるかどうかは非常に大きなポイントだった。向こうにもチャンスがあり、我々にもチャンスがありながら、なかなか決めきれずにいた。前半の終了間際に点が取れたのは非常に大きかった。今までは先制しても後半の立ち上がりに失点してしまっていたが、もう一度見つめなおし追加点を取ろうと後半送り出した。
草津も非常にアグレッシブでいいサッカーをしていた。全くもって差はない。今日は、90分走り続けた選手、鳥栖を応援してくれる人たち、みんなの力で勝てた。非常に嬉しい。よくやったという思いでいっぱい」
Q:前節のヴェルディ戦で積極的にプレスをかけずに敗れてしまった。課題をどう立て直したのか?
「前回は1対3で負けてしまった。『固く行く』事を伝えたが、慎重に行ってしまった。完敗だったが、今節をしっかりと掴むことができた。
「我々のすべきことは?」と選手にテーマを与え、試合の映像を見てもらった。彼らの中に感じてもらいたいことがしっかりとあったので、今節の試合に生かすことができると感じていた。みんなが失点しないように集中してやってくれた」
Q:後半戦に向けて課題は?
「シーズン当初に苦労した。勝ち越してもまだ得失点差がまだマイナス。まだまだ取り返せていない。まずは、失点しないようにしっかりとしたディフェンスをしていくこと」
Q:石田選手の評価は?
「草津は攻守の切りかえが早い。早めのクロス、精度の高いクロスを持っていた。その相手にサイドにしっかり起点つくり、中央にボールを入れられるかがポイントだった。そこを清水、小井手、石田には対応するように言った。特に石田の持ち味である攻守の切りかえのスピード、サイドからの仕掛け、ゴール前でのしぶとさはできていた」
以上















